「育つ」の意味・類語

「育つ」(そだつ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
育つ
そだつ
| 言葉 | 育つ |
|---|---|
| 読み方 | そだつ |
| 意味・例文 |
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「育つ」の類語(同義語)・言い換え
「育つ」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「育つ」で使われている漢字
「育つ」を含む故事・ことわざ・慣用句
赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
赤ちゃんが泣くのは健康な証拠で、赤ちゃんは泣きながら成長していくということ。
親はなくとも子は育つ(おやはなくともこはそだつ)
親がいなくても、子どもはなんとか成長していく。世の中は、そう心配することもないというたとえ。
寝る子は育つ(ねるこはそだつ)
よく眠る子は元気で丈夫に育つということ。
三つ叱って五つほめ、七つ教えて子は育つ(みっつしかっていつつほめ、ななつおしえてこはそだつ)
子どもは少し叱って多くほめ、たくさん教えて育てるのがいいということ。
大木の下に小木育つ(おおきのしたにおぎそだつ)
強大な権力を持つ人物のもとには、その庇護を受けている者がたくさんいることのたとえ。
男は二十五の暁まで育つ(おとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ)
男は二十五歳くらいまでは成長するということ。
泣く子は育つ(なくこはそだつ)
大きな声でよく泣く子どもは元気で、丈夫にたくましく育つということ。
藪の外でも若竹育つ(やぶのそとでもわかたけそだつ)
藪の外でも竹が育つように、たとえ保護するものがいなくても、子どもはなんとか成長するものだということ。
深窓に育つ(しんそうにそだつ)
良家の女性などが、世間のけがれを知らずに、大切に育てられること。 「深窓」は建物の奥にある部屋。
