「育てる」の意味・類語

「育てる」(そだてる)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉育てる
読み方そだてる
意味・例文

1番手をかけて世話をし、大きくする。
「子を育てる」「苗を育てる」

2番教え導いて、ひとり立ちする力をつけさせる。
「若い技術者を育てる」

3番小さく始めた事業や組織を、大きくしていく。
「地場産業を育てる」

4番ある気持ちや考えを、時をかけて強いものにする。
「独立心を育てる」「夢を育てる」

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「育てる」の類語(同義語)・言い換え

「育てる」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
素質を伸ばし成熟させる 伸ばす・培う・育む・育成・養う・養成・涵養

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「育てる」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 8画
音読み イク
訓読み そだ(つ) / そだ(てる) / はぐく(む)
意味 生む。生まれる / そだてる。はぐくむ。みちびく。やしなう。しつける など
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