「育」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 108 件
「育」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
泣いて育てて笑うてかかれ(ないてそだててわろうてかかれ)ことわざ辞典
子育ては苦労が伴うものだが、子どもを立派に育て上げれば、老後にはその子が世話をしてくれ、安らかな余生を送ることができるということ。 また、将来の安楽のために、今の苦労を惜しまずに子育てに励むべきだという教え。
泣く子は育つ(なくこはそだつ)ことわざ辞典
大きな声でよく泣く子どもは元気で、丈夫にたくましく育つということ。
寝る子は育つ(ねるこはそだつ)ことわざ辞典
よく眠る子は元気で丈夫に育つということ。
野育ち(のそだち)
しつけをされずに自然のままに育つこと。また、その人。
育む(はぐくむ)
親鳥がひなを大切に育てる。
発育(はついく)
生物が育って大きくなること。成育。
祖母育ちは三百安い・祖母育ちは銭が安い(ばばそだちはさんびゃくやすい・ばばそだちはぜにがやすい)ことわざ辞典
年寄りの手にかかった子は、叱られる機会が少ないぶん、値踏みされると分が悪い。 「三百」は三百文で、値の付き方をそのまま銭で言った。 「祖母育ちは銭が安い」ともいう。
肥育(ひいく)
食肉用の家畜や家禽(かきん)を太らせるために、運動を制限し、質の良い飼料をあたえて飼育すること。また、そのような飼育法。
美育(びいく)
音楽や美術、文学などの芸術の鑑賞や創造を通じて、情操を養い人格を高めることを目的とした教育。
傅育(ふいく)
身分の高い人の子を後見し、大切に守り育てること。
扶育(ふいく)
世話をすること。助けて育てること。
普通教育(ふつうきょういく)
撫育(ぶいく)
可愛がって大切に育てること。愛情をかけて大事に育てること。
保育(ほいく)
赤ん坊や幼い子を守りながら成長させること。
哺育(ほいく)
動物の親が、乳を含ませたり、えさを食べさせたりして子を養うこと。人の親子にも言う。
保育園(ほいくえん)
昼のあいだ家で子の世話ができない親に代わり、赤ん坊のうちから小学校へ上がるまでを預かって育てる所。朝から夕方まで、食事や昼寝もふくめて日々の暮らしを見る。
賁育之勇(ほんいくのゆう)四字熟語辞典
気力と勇気に満ち溢れている様子。 「賁」と「育」はどちらも人の名前で、孟賁と夏育のこと。 孟賁と夏育はどちらも中国の秦の武王に仕え、二人とも怪力で勇気があることで有名。
町育ち(まちそだち)
三つ叱って五つほめ、七つ教えて子は育つ(みっつしかっていつつほめ、ななつおしえてこはそだつ)ことわざ辞典
子どもは少し叱って多くほめ、たくさん教えて育てるのがいいということ。
都育ち(みやこそだち)
無教育(むきょういく)
教育を受けていないこと。教養や学識などがないこと。
藪の外でも若竹育つ(やぶのそとでもわかたけそだつ)ことわざ辞典
藪の外でも竹が育つように、たとえ保護するものがいなくても、子どもはなんとか成長するものだということ。
山家育ち(やまがそだち)
山育ち(やまそだち)
ゆとり教育(ゆとりきょういく)
養育(よういく)
子どもを養い育てること。
幼児教育(ようじきょういく)
療育(りょういく)
