「きっ」から始まる言葉・単語 — 60 件
「きっ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
菊花(きっか)
植物の菊の花。また、その模様。
奇っ怪(きっかい)
非常に怪しいこと。「奇怪」を強めた言葉。
奇怪(きっかい)
常識では考えることのできない不思議な出来事。
奇怪千万(きっかいせんばん)四字熟語辞典
いつもとは違っていて物凄く不気味なこと。 または、酷く礼儀や道理にはずれていること。 「奇怪」は不道徳や不思議、不気味ということ。
切っ掛け(きっかけ)
物事を始める理由となるもの。また、その事柄。
きっかり(きっかり)
時刻や分量に端数がつかないさま。
鞠躬如(きっきゅうじょ)
身を低くして敬意を示す様子。
鞠躬尽瘁(きっきゅうじんすい)四字熟語辞典
国のために命を懸けて尽くすこと。 「鞠躬」は身を低くしてかしこまること。 「尽瘁」は自分のことをかえりみずに、全力をつくすこと。
拮据(きっきょ)
休む暇もなく働くこと。
吃驚・喫驚(きっきょう)
ひどく驚くこと。びっくりすること。
吉凶(きっきょう)
縁起がよい事と悪いこと。
吉凶禍福(きっきょうかふく)四字熟語辞典
よいこととわるいこと。幸福と不幸。 「吉凶」と「禍福」はどちらもよいことと悪いことや、幸いと災いという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
吃驚仰天・喫驚仰天(きっきょうぎょうてん)四字熟語辞典
いきなりの出来事に、激しく驚くこと。 「吃驚」と「仰天」はどちらも驚くという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「喫驚仰天」とも書く。
吉凶は糾える縄の如し・吉凶は糾える纆の如し(きっきょうはあざなえるなわのごとし)ことわざ辞典
災いと幸いは、一本の縄に撚り込まれた二筋にあたる。入れ替わり立ち替わり巡ってくるので、今日の不運が明くる日の実りの端緒になることも珍しくない。糾うは、二筋をないあわせる意。
吃緊(きっきん)
切迫した非常に重要なこと。喫緊。
喫緊(きっきん)
急いで処理しなければならない重要なこと。
佶屈・詰屈(きっくつ)
曲がりくねっていること。
佶屈聱牙・詰倔聱牙・詰屈聱牙・詰誳聱牙(きっくつごうが)四字熟語辞典
文章が難しく、理解しづらいこと。 「佶屈」はごつごつしていること。または、文章が読みづらいこと。 「聱牙」は言葉が耳に入っていかないこと。または、文章が分かりづらいこと。 「佶屈」は「詰屈」「詰誳」「詰倔」などとも書く。
亀っ甲・亀甲(きっこう)
亀の甲羅。
拮抗・頡頏(きっこう)
同じような能力や勢力のもの同士が争うこと。
拮抗作用(きっこうさよう)
亀甲獣骨(きっこうじゅうこつ)四字熟語辞典
亀の甲羅と、けものの骨。 古代中国では、亀の腹側の甲や牛・鹿の肩の骨に焼いた棒を押し当て、熱で生じたひび割れの形によって吉凶を占った。 殷の時代の後半には、占った内容や結果をその表面に刻みつけるようになり、この文字を甲骨文字という。
亀甲模様(きっこうもよう)
喫茶(きっさ)
茶やコーヒーなどの飲み物を飲むこと。
切っ先・鋒(きっさき)
刃物や尖っているものの先端の尖っている部分。
喫茶店(きっさてん)
茶やコーヒーなどの飲み物と、菓子や軽食を出す飲食店。
吉祥(きっしょう)
よいことが起こる前触れ。
吉祥悔過(きっしょうかいか)四字熟語辞典
吉祥天を本尊としてまつり、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願い、毎年正月に行われる法会。 「吉祥」は仏教の守護神とされる吉祥天のこと。 「悔過」は間違いを悔いること。 仏教の言葉で、「吉祥天悔過」を略した言葉。
吉祥如意(きっしょうにょい)四字熟語辞典
多くの幸運が思いのままに訪れるようにと願う言葉。 「如意」は自分の思うままになること。
喫食(きっしょく)
物を食べること。食事をとること。
乞食飯牛(きっしょくはんぎゅう)四字熟語辞典
低い身分のたとえ。 または、低い身分から出世すること。 「乞食」は他人に食べ物を乞うこと。 「飯牛」は牛車の牛の世話をすることで、低い身分のたとえ。 中国の春秋時代の百里奚は、食べ物を乞いながら旅をしていたが、国政を任せられるまで出世し、甯戚は牛車の牛の世話をしているときに口ずさんだ歌が気に入られ、大夫に出世したという故事から。
吉辰(きっしん)
縁起がよい日。めでたい日。吉日。
吉辰良日(きっしんりょうじつ)四字熟語辞典
縁起のよい日。 「吉辰」と「良日」はどちらもよいことがある日、めでたい日という意味。
吃水・喫水(きっすい)
船舶が水に浮いている時の水面から船の底までの長さ。船足。
生粋(きっすい)
混じり気がないこと。純粋。特に血筋や育ちなどをいう時に使う。
吃水線・喫水線(きっすいせん)
水に浮いている船の船体と水面の境目の線。
喫する(きっする)
食べ物を食べたり、飲んだりする。
詰責(きっせき)
相手の失敗などを問い詰めて強く責めること。
吃醋(きっそ)
人をうらやみ妬むこと。やきもちをやくこと。
吉左右(きっそう)
喜ばしいめでたい知らせ。吉報。
吉相(きっそう)
めでたいことが起こる兆し。
切っ立つ(きったつ)
「切り立つ」の促音化。崖・岩・山などが、鋭くまっすぐにそびえ立つ。
切った張った(きったはった)ことわざ辞典
切りつけたり叩いたりすること。転じて、暴力を振るうこと。 「張る」は平手で叩くこと。
契丹文字(きったんもじ)
喫茶(きっちゃ)
茶やコーヒーなどの飲み物を飲むこと。
橘中の楽しみ(きっちゅうのたのしみ)ことわざ辞典
碁や将棋に興じるひととき。 たわわに実った橘を割ってみると、老人が二人、盤をはさんで向かい合っていた。
橘中之楽(きっちゅうのたのしみ)四字熟語辞典
将棋や囲碁をする楽しみのこと。 「橘」はみかんのこと。 中国の巴邛の人が大きなみかんの実を割ると、中に二人の老人がいて、囲碁を打って楽しんでいたという故事から。
橘中の楽(きっちゅうのらく)ことわざ辞典
碁や将棋に興じるひととき。 たわわに実った橘を割ってみると、老人が二人、盤をはさんで向かい合っていた。
橘中之楽(きっちゅうのらく)四字熟語辞典
将棋や囲碁をする楽しみのこと。 「橘」はみかんのこと。 中国の巴邛の人が大きなみかんの実を割ると、中に二人の老人がいて、囲碁を打って楽しんでいたという故事から。
吉兆(きっちょう)
よいことが起こりそうな気配。瑞祥。
きっちり(きっちり)
隙間やずれなどがない様子。
切手(きって)
郵便の料金を支払ったことを証明するもの。「郵便切手」の略称。
切って捨てる(きってすてる)ことわざ辞典
情けを掛けずにばっさりと断つこと。 刀で斬ってそのまま打ち捨てる意から。
きっての・切っての(きっての)
その範囲の中で最もすぐれていること。その中で一番の。
切っても切れない(きってもきれない)ことわざ辞典
切ろうとしても切れないほど、強い繋がりや関係がある様子。
きっと・屹度・急度(きっと)
思っている通りになると予測している様子。間違いなく。
きっぱり(きっぱり)
迷いを残さず、思うところを言い切るさま。
切符(きっぷ)
運賃や入場料などの料金を支払ったことを証明するもの。チケット。
気っぷ・気っ風(きっぷ)
言動から見て取れる性格や心の持ち方。
吉報(きっぽう)
めでたいことの知らせ。良い便り。
言葉一覧
- /
- 1ページ
