「つ」で終わる言葉 — 3412 件
「つ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛悦(あいえつ)
可愛がって喜ぶこと。
愛活(あいかつ)
可愛がって大切に育てること。
哀毀骨立(あいきこつりつ)四字熟語辞典
悲しみのあまり体を壊し、骨と皮ばかりになるほど痩せること。 多くは肉親の死を悼む場合にいう。
挨拶(あいさつ)
人に会ったときや人と別れるときなどにとりかわす社交的な言葉や動作。
挨拶より円札(あいさつよりえんさつ)ことわざ辞典
お礼の言葉より、金銭をもらうほうがありがたいということ。「拶」と「札」を語呂合わせにしたことば。
愛日(あいじつ)
冬の日。やわらかく暖かい冬の愛すべき日光ということから。
哀切(あいせつ)
非常にかわいそうで悲しい様子。
間に立つ(あいだにたつ)ことわざ辞典
当事者同士の間に入り、交渉や話し合いを仲介して、調整やとりまとめを行うこと。 「間に入る」ともいう。
彼奴(あいつ)
憎しみや侮蔑、親しみなどを込めて使う三人称。あの人。
相槌を打つ(あいづちをうつ)ことわざ辞典
相手の話に調子を合わせて頷くこと。「相槌」は鍛冶仕事で鉄を鍛える時、相方と向かい合い交互に槌を打ち合わせること。
哀別(あいべつ)
愛別(あいべつ)
人との別れを惜しむこと。
相四つ(あいよつ)
相撲で、対戦する二人の得意な差し手が同じであること。
青海苔の答礼に太太神楽を打つ(あおのりのとうれいにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
青海苔貰うた代わりに太々神楽を打つ(あおのりもろうたかわりにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
青海苔貰うた礼に太太神楽を打つ(あおのりもろうたれいにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)ことわざ辞典
赤ちゃんが泣くのは健康な証拠で、赤ちゃんは泣きながら成長していくということ。
証が立つ(あかしがたつ)ことわざ辞典
自分が潔白であったり、確かであることを証明する。疑いを晴らす。 その結果として疑いが解け、潔白がはっきりすることは明かりが立つという。
赤松(あかまつ)
幹の肌が赤みを帯びる松。海辺に多い「黒松」に対して山側に多く、葉も細くやわらかい。
明かりが立つ(あかりがたつ)ことわざ辞典
かけられていた疑いが解けて、悪いことには関わっていないと分かること。身の潔白が、だれの目にも見える形で示される場合に使う。 「明かり」は、ここでは「証(あかし)」のことで、正しいと示すよりどころを指す。自分から潔白を示す側からは証を立てるといい、その結果、疑いが解けたことを「明かりが立つ」という。
秋風が立つ(あきかぜがたつ)ことわざ辞典
男女の間の愛情がなくなること。「秋」を「飽き」に掛けた言葉。 秋の肌寒い風が吹き始めることから。 「秋風が吹く」ともいう。
秋立つ(あきたつ)
秋になる。立秋を迎える。
秋津・蜻蛉(あきつ)
トンボの古い呼び名。秋の季語。
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)ことわざ辞典
商人は、損をしたなどと言いながら、いつの間にか倉が建つほどの金持ちになっていることが多いということ。
悪月(あくげつ)
陰暦の五月の別称。何をするにもよくないとされる。
悪札(あくさつ)
見た目の悪い書き付け。自分の手紙を謙遜していう言葉。
悪疾(あくしつ)
直りにくく人には言いづらい、質の悪い病気。
悪質(あくしつ)
たちが悪く、性質がよくないこと。
悪説(あくせつ)
理屈に合わない主張。
悪舌(あくぜつ)
冷たく、きつい言い方。悪口。
悪筆(あくひつ)
文字を書くことが下手なこと。または、そのような字、そのもの。
悪辣(あくらつ)
極めてたちが悪いこと。
明け放つ・開け放つ(あけはなつ)
「開け放す」に同じ。
明け六つ・明六つ(あけむつ)
江戸時代の時刻の数え方で、現在の午前六時ごろを指す言葉。明け方の六つ時。また、その時間に鳴らす鐘。
朝題目に夕念仏(あさだいもくにゆうねんぶつ)ことわざ辞典
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。 朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えることから。 「朝題目に夕念仏」ともいう。
朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)ことわざ辞典
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。 朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えることから。 「朝題目に夕念仏」ともいう。
足下から鳥が立つ・足元から鳥が立つ・足許から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)ことわざ辞典
身近なところで、突然思いもかけないことが起きることのたとえ。また、急に思い立って物事を始めるようす。
悪鬼羅刹(あっきらせつ)四字熟語辞典
人に害を与える化け物のこと。 「悪鬼」は災難を与える化け物のこと。 「羅刹」は仏教の言葉で、人を食べるとされる化け物のこと。
圧殺(あっさつ)
押し付けて殺すこと。
圧(あつ)
物の面を押しつぶすようにはたらく力。圧力を縮めた言い方。
熱々・熱熱(あつあつ)
食べ物や飲み物などが、非常に熱いこと。料理ができたてで熱いこと。
後月(あとげつ)
先月。前月。前の月。
後始末・跡始末(あとしまつ)
物事が終わったあとに、その処理をすること。
阿堵物(あとぶつ)ことわざ辞典
金銭のこと。「阿堵」は「この」の意。中国、晋の王衍が金銭を忌んで「この物」と呼んだという故事から。
跡を絶つ(あとをたつ)ことわざ辞典
あることが、以前のように見られなくなり、すっかり起こらなくなる。また、それまで現れていたものが、ある時を境に二度と姿を見せなくなる。行方が分からなくなる。
あど打つ(あどうつ)ことわざ辞典
人の話を聞きながら、短い言葉を返すなどして、話す人に合わせて応じること。平安時代の歴史物語『大鏡』にも出てくる古い言い方。「あど」は話し手に合わせて返す受け答えのことで、狂言で主役(シテ)の相手をつとめる役も「アド」という。「迎合」と書いて「あど」と読ませることもある。今の言葉でいえば「相槌を打つ」にあたる。
あどを打つ・迎合を打つ(あどをうつ)ことわざ辞典
人の話を聞きながら、短い言葉を返すなどして、話す人に合わせて応じること。平安時代の歴史物語『大鏡』にも出てくる古い言い方。「あど」は話し手に合わせて返す受け答えのことで、狂言で主役(シテ)の相手をつとめる役も「アド」という。「迎合」と書いて「あど」と読ませることもある。今の言葉でいえば「相槌を打つ」にあたる。
阿片窟(あへんくつ)
禁止された阿片を人知れず吸わせるための秘密の場所。
阿傍羅刹・阿坊羅刹・阿旁羅刹・阿防羅刹(あぼうらせつ)四字熟語辞典
地獄にいるとされている獄卒、牛頭のこと。 「阿防」は人の体に牛の頭を持つ牛頭。 「羅刹」は人を食べる悪鬼の別名。 「阿防」は「阿傍」、「阿旁」、「阿坊」とも書く。
雨靴(あまぐつ)
雨の日に履く、ゴム製やビニール製の靴。レインシューズ。
雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)ことわざ辞典
小さな努力も根気強く続けていけば、いつかは成功することのたとえ。 わずかな雨垂れでも長い年月、同じ所に落ち続ければ、石に穴をあけることができるとの意から。 「点滴石を穿つ」ともいう。
天つ・天津(あまつ)
天の。天上の。天にある。
甘夏(あまなつ)
普通の夏みかんより酸味を少なくした夏みかん。甘夏柑(あまなつかん)。
網シャツ(あみしゃつ)
網目状に編んだ布地のシャツ。夏の肌着などに用いられる。
過つ(あやまつ)
やり損なう。失敗する。
阿諛傾奪(あゆけいだつ)四字熟語辞典
権力者に媚びて他人を失脚させ、地位などを奪うこと。 「阿諛」は相手の気に入るように振る舞うこと。 「傾奪」は他人を陥れて地位などを奪うこと。
荒立つ(あらだつ)
荒くなる。荒々しくなる。
粗熱(あらねつ)
食べ物を加熱した直後の熱。
併せ持つ・併せ有つ・合せ持つ・合わせ持つ(あわせもつ)
性質や特徴の異なったものを同時に持つ。兼ね備える。
泡立つ(あわだつ)
たくさんの小さな泡ができる。
粟立つ(あわだつ)
寒さや恐怖のために、皮膚にあわ粒のようなぶつぶつが出来る。鳥肌が立つ。
安佚・安逸(あんいつ)
仕事を持たず、気楽に暮らすこと。ぶらぶらすること。
暗鬱(あんうつ)
気持ちが暗くふさぎこんでいるさま。うっとうしいさま。
暗剣殺(あんけんさつ)
九星方位の一つで、最も不吉な方角とされる。これを犯すと、主人は使用人に親は子に殺されるといわれた。
暗香蓊勃・暗香蓊葧(あんこうおうぼつ)四字熟語辞典
どこからかともなく、良い香りが盛んに漂ってくるさま。 「暗香」はどこからか漂う良い香り。 「蓊葧」は勢いが盛んな様子。 「暗香蓊勃」とも書く。
暗殺(あんさつ)
政治上の対立などから、人をひそかに狙って殺すこと。
庵室(あんしつ)
僧や尼が暮らす、質素な住居。いおり。
暗室(あんしつ)
実験や写真の現像などのため、外部から光線が入らないように閉め切った部屋。
晏子高節(あんしのこうせつ)四字熟語辞典
脅しや暴力に屈しない気高い志のこと。 「晏子」は斉の宰相、晏嬰のこと。 「高節」は志や節度が高いこと。 中国の春秋時代の斉の崔杼は、君主である荘公を殺し、自身に従わない者を粛清したが、晏嬰はそれに従わず脅しに屈しなかったという故事から。
案出(あんしゅつ)
考え出すこと。工夫して新たな物を作り出すこと。
安全靴(あんぜんぐつ)
安全率(あんぜんりつ)
餡蜜(あんみつ)
あずき餡をみつまめの上にのせた食べ物。
威圧(いあつ)
実力や権力などで脅して、相手をおさえつけること。
言い放つ・言放つ(いいはなつ)
遠慮なく、はっきりと言葉を言う。
飯櫃(いいびつ)
飯を入れておく、木製でふたのある入れ物。おひつ。
怡悦・怡説(いえつ)
喜び満たされること。
威喝(いかつ)
大きな声を出して相手に恐怖を与えて従わせようとする。
経緯(いきさつ)
物事の成り行き。
いきりたつ・いきり立つ・熱り立つ(いきりたつ)
激しい怒りによって興奮する。
