「ご」で終わる言葉 — 461 件
「ご」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
五(ご)
数を数える時の四の次であり、六の前の数。
午(ご)
十二支の一つ。七番目に数えられる。時刻では昼の十二時を中心とする二時間、方位では南を表す。動物の馬(うま)が当てられる。
呉(ご)
古代中国にあった国名の一つ。春秋時代や三国時代など様々な時代に建てられた。
御(ご)
相手の物事を示す言葉の前につけて、尊敬の気持ちを表す語。
期(ご)
期限の終わり。時期。おり。
碁(ご)
中国発祥の遊戯の一つ。縦横十九本の線を引いた盤に、二人が交互に線の交点に石を置いていき、石で囲んだ領地の広さを競い合う。囲碁。
豆汁・豆油(ご)
大豆を水に浸して細かくひいた乳白色の液体。豆腐の原料や染め物などに使われる。
愛語(あいご)
愛が感じられる優しい言葉。四摂法の一つで、人々を仏法へと導く縁となるもの。
愛護(あいご)
可愛がって大切に守ること。
赤児・赤子(あかご)
生まれてからあまり時間がたっていない子供。あかんぼう。
秋蚕(あきご)
夏の終わりから秋の終わりにかけて飼育する蚕。
頤・顎(あご)
顔の下部にあって、口を上下からはさむ部分。上は動かず、下だけが動いて物をかむ。ふつうは下あごをさしていう。
穴子(あなご)
昼は砂や岩の穴にひそみ、夜に出て小魚をあさる細長い魚。うなぎに似るがうろこがなく、身は淡泊。焼いたり煮つめたりして、寿司や天ぷらにする。
姉御・姐御(あねご)
姉の敬称。
安居(あんご)
僧侶が夏の一定期間外出せずに、室内にこもって修行すること。陰暦の四月十六日から七月十五日までの三ヶ月間行われる。夏安居。
玉筋魚(いかなご)
細長い銀色の体をした海の魚。水が温むころ砂にもぐって夏をやり過ごす。稚魚は東日本で「小女子(こうなご)」、西日本で「新子(しんこ)」と呼ばれ、くぎ煮などにする。
以後(いご)
(基準となる時を含み)時間・時期的な意味合いでそれより後のこと。
囲碁(いご)
白と黒の石で地を囲い合う、二人でする盤上の遊び。碁のこと。その勝負をすることもいう。
沙・沙子・砂・砂子(いさご)
砂(すな)のこと。和歌や文章で使う雅語で、特に粒のこまかいものをさす。
意志堅固(いしけんご)四字熟語辞典
目的を果たそうとする気持ちが並外れて強いこと。 「意志」は目的を果たそうとする気持ちのこと。 「堅固」は丈夫なこと。
位相語(いそうご)
板子(いたご)
日本固有の形式の木造船の底に敷く揚げ板。
一期(いちご)
この世に生まれ、死ぬまでのあいだ。一生。生涯。
一語(いちご)
単語や一つの言葉。また、短い発話。
苺・莓(いちご)
苺と名のつく草や低木をひっくるめていう語。木苺・蛇苺など。
一時保護(いちじほご)
一句一語(いっくいちご)四字熟語辞典
ひとつひとつの言葉。 「一語」と「一句」は、どちらも一つひとつの言葉という意味で、重ねて意味を強調した言葉。 「一句一語」ともいう。
愛し子(いとしご)
心から愛しく思い、大切にしている子。
稲子・蝗(いなご)
稲の葉を食べる、蝗虫(ばった)の仲間の昆虫。名は稲につく虫の意という。
犬に論語(いぬにろんご)ことわざ辞典
道理の通じない相手には何を説いても無駄ということのたとえ。犬に論語を説いて聞かせても、まったくわからないことから。
炒り卵・炒り玉子・炒卵・炒玉子・煎り卵・煎り玉子・煎卵・煎玉子(いりたまご)
溶きほぐした鶏卵に調味料を加え、火にかけてかき混ぜながら加熱し、細かな粒状(そぼろ状)に仕上げた卵料理。
隠語(いんご)
韻語(いんご)
漢文で書かれた文のうち、句のしまいの音をそろえるなど、韻をふんだもの。漢詩がその代表。また、そうした言葉。
初子(ういご)
その夫婦の間で最初に生まれた子のこと。
初孫(ういまご)
その人にとっての最初の孫。はつまご。
海髪(うご)
「海髪海苔・於胡海苔(おごのり)」の異名。
羽後(うご)
旧国名の一つ。現在の秋田県の大部分と、山形県の北部。
雨後(うご)
雨が降った後。あめあがり。
内孫(うちまご)
その人の跡取りの夫婦の子ども。
内孫より外孫(うちまごよりそとまご)ことわざ辞典
同じ孫でも、家に同居している内孫より、嫁いだ娘の産んだ外孫のほうがいとおしく感じられるということ。 内孫は跡取りとして日々しつけの目を向けられるのに対し、外孫はたまに訪れるだけの客として迎えられる。その隔たりがかわいさの差になるという。
茹で卵・茹で玉子(うでたまご)
殻のまま茹でたたまご。
上顎(うわあご)
上の顎。じょうがく。
穎悟(えいご)
すぐれた理解力があり、一際賢いこと。
英語(えいご)
イギリス・イングランド地方を発祥とする、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派の言語。イングリッシュ。
掩護(えんご)
敵の攻撃からかばい、味方の軍隊や拠点などを守ること。
援護(えんご)
困っている人を助けて守ること。かばい守ること。
縁語(えんご)
円実頓悟(えんじつとんご)四字熟語辞典
あっという間に全ての真理を完全に悟ること。天台宗の言葉。
甥御(おいご)
他人の甥をいうときの、うやまった言い方。
追い羽子・追羽子(おいはご)
応護(おうご)
仏や菩薩が人々の願いに応じて護ること。
置き碁・置碁(おきご)
囲碁の実力に差があるときに、弱いほうに二目以上の石を置いて打ち始めること。
怒り上戸(おこりじょうご)
海髪(おご)
「海髪海苔・於胡海苔(おごのり)」の異名。
幼児・幼子(おさなご)
おさない子ども。ようじ。
教え子(おしえご)
現在、または、過去に教えたことがある人。
落し子・落とし子(おとしご)
身分の高い人が、正妻以外の女性に生ませた子ども。落とし胤(おとしだね)。
乙女子・少女子(おとめご)
まだ年若い娘。詩歌などで使う古風な言い方。
女子(おなご)
女の人。「女性」や「女子」の昔の名称。
鬼子(おにご)
両親と似ていない子ども。おにっこ。
親御(おやご)
他人の親をいう尊敬語。
親無子(おやなしご)
親に似ぬ子は鬼子(おやににぬこはおにご)ことわざ辞典
子どもは当然親に似るものであり、親に似ない子はいないということ。 親に似ない子は人間の子ではなく鬼の子であるとの意から。
音声言語(おんせいげんご)
口から発せられ、耳で受け取られる言葉。その場かぎりで消えていく。話し言葉。
乖忤(かいご)
そむきさからう。食い違う。
乖迕(かいご)
そむきさからう。くいちがう。
介護(かいご)
怪我人や病人、老人などの生活の世話をすること。
悔悟(かいご)
自分が今までの行いの罪や過ちを理解して後悔すること。
改悟(かいご)
自分が今までの行いの罪や過ちを理解して悔んで自分を戒めること。
快人快語(かいじんかいご)四字熟語辞典
さっぱりとした人が核心をついた言葉をはっきりと言うこと。 または、その言葉。 「快人」はさっぱりとした人。 「快語」は核心をついた心地よい言葉。
客語(かくご)
文法で、動詞が表す動きをじかに受けるものを示す語。「手紙を書く」の「手紙」がこれにあたる。目的語。
覚悟(かくご)
悪い事態を予測して、そうなってもいいように心の準備をしておくこと。心構え。
隠し子(かくしご)
自分の子であると世間に公表していない、自分の妻以外の女性との子ども。
廓然大悟(かくねんたいご)四字熟語辞典
不満や疑念などのわだかまりがなく、真理を悟ること。 「廓然」は心が広く、何のわだかまりもないこと。 「大悟」は真理を悟ること。
懸子・掛子・掛籠(かけご)
賭け碁・賭碁(かけご)
花言巧語(かげんこうご)四字熟語辞典
飾っただけで内容のない言葉。 「花言」は見た目だけの内容のない言葉。 「巧語」は飾っただけの言葉。 「巧語花言」ともいう。
加護(かご)
神や仏が力を与えてその人を護ること。
歌語(かご)
短歌の中でのみ使われる言葉。
籠(かご)
