「顎・頤」の意味・類語

「顎・頤」(あご)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉顎・頤
読み方あご
意味・例文

1番顔の下部にあって、口を上下からはさむ部分。上は動かず、下だけが動いて物をかむ。ふつうは下あごをさしていう。
「顎を引く」

2番あごで指図するように、人を思いのままに使うこと。
多く「顎で使う」の形で使う。

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「顎・頤」の類語(同義語)・言い換え

「顎・頤」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
下あごの部分 頤・下顎

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「顎・頤」で使われている漢字

部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ガク
訓読み あご
意味 あご。物をかんだり、言葉を話したりするときに開閉する部分 / 顔の高いさま など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み イ
訓読み あご / おとがい / やしな(う)
意味 あご。おとがい。したあご / やしなう。やしない育てる など

「顎」を含む故事・ことわざ・慣用句

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