「苺・莓」の意味

「苺・莓」(いちご)の意味・読み方を解説します。

言葉苺・莓
読み方いちご
意味・例文

1番苺と名のつく草や低木をひっくるめていう語。木苺・蛇苺など。

2番畑で育て、甘い実をとる草。ふだん苺と呼ぶのはこの一種。
赤くふとった部分は花の台で、その表につくつぶつぶが、じつは実にあたる。
水で洗えばすぐ食べられ、菓子の飾りにもする。
本来は初夏のものだが、今はハウスで作り、冬のうちから並ぶ。オランダイチゴ。
「苺のショートケーキ」

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「苺・莓」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 8画
音読み バイ / マイ
訓読み いちご / こけ
意味 いちご。きいちご。くさいちご。バラ科の多年草で、赤く小さな実をつける など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 10画
音読み バイ / マイ
訓読み いちご / こけ
意味 いちご。きいちご。くさいちご。バラ科の多年草で、赤く小さな実をつける など

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