「海水魚」の意味

「海水魚」(かいすいぎょ)の意味・読み方を解説します。
海水魚
かいすいぎょ
| 言葉 | 海水魚 |
|---|---|
| 読み方 | かいすいぎょ |
| 意味 | 一生の大半を海で暮らす魚。魚ぜんたいのおよそ六割を占め、赤道の海から極の海まで、また表むきの層から水深八千メートルの深みまでいる。 |
| 補足 | まわりの海水のほうが体の中より濃いので、放っておくと体の水が奪われてしまう。そこで多くの魚は海水を飲み、濃い尿を少しだけ出して水をたくわえる。さめやえいは、体にアンモニアをためて中身の濃さを海水に近づけている。対になるのが淡水魚。 |
