「海水魚」の意味

「海水魚」(かいすいぎょ)の意味・読み方を解説します。

言葉海水魚
読み方かいすいぎょ
意味

一生の大半を海で暮らす魚。魚ぜんたいのおよそ六割を占め、赤道の海から極の海まで、また表むきの層から水深八千メートルの深みまでいる。

補足まわりの海水のほうが体の中より濃いので、放っておくと体の水が奪われてしまう。そこで多くの魚は海水を飲み、濃い尿を少しだけ出して水をたくわえる。さめやえいは、体にアンモニアをためて中身の濃さを海水に近づけている。対になるのが淡水魚。

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「海水魚」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 9画
音読み カイ
訓読み うみ
意味 うみ。わた。わたつみ / 大きな湖や池 など
部首 水部水:みず
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 魚部魚:うお
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
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