「水飲み・水呑み」の意味

「水飲み・水呑み」(みずのみ)の意味・読み方を解説します。

言葉水飲み・水呑み
読み方みずのみ
意味

1番水を飲み下すこと。その水をくんで飲むときに使う入れ物もいう。

2番「水飲み百姓」を縮めた言い方。土地を持たず、人の田畑を借りて耕したり雇われて働いたりしていた、江戸時代の農民。また、ひろく暮らしの苦しい農民をさす。

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「水飲み・水呑み」で使われている漢字

部首 水部(水:みず)
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 食部(飠:しょくへん)
画数 12画
音読み イン / オン
訓読み の(む) / の(ます) / みずか(う)
意味 のむ。水や酒などをのむ / のむ。のみこむ。ぐっとこらえる / のみもの。水や酒 など
部首 口部(口:くち)
画数 7画
音読み トン / ドン
訓読み の(む)
意味 のむ。のみこむ。丸のみにする。飲み下す など
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