「御目見得」の意味

「御目見得」(おめみえ)の意味・読み方を解説します。

言葉御目見得
読み方おめみえ
意味・例文

1番身分の上の人の前に出て、対面を許されること。

2番新しくできた物が、初めて世の中に出ること。
「新型が明日御目見得する」

3番役者が、初めて、あるいは久しぶりに舞台に立って客の前で演じること。

4番江戸時代、将軍に直に会うこと。大名と、旗本のうち一定より上の者だけに許され、その身分をも指した。

5番奉公人が正式に召し抱えられる前に、ためしの間だけ勤めること。

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「御目見得」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 見部(みる)
画数 7画
音読み ケン / ゲン
訓読み み(える) / み(せる) / み(る) / あらわ(す) / あらわ(れる) / まみ(える)
意味 みる。みえる。目でみる。目にはいる / まみえる。人に会う。対面する など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 11画
音読み トク
訓読み え(る) / う(る)
意味 える。うる。手に入れる。自分の所有とする / さとる。わかる。理解する など

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