「余情」の意味・類語

「余情」(よじょう)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉余情
読み方よじょう
意味

1番あとまで残る、しみじみとした味わい。

2番詩歌などで、言外に感じられる趣。

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「余情」の類語(同義語)・言い換え

「余情」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
あとに残る趣・情緒の余韻 余韻・名残

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「余情」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 11画
音読み ジョウ / セイ
訓読み なさ(け) / おもむき / こころ
意味 こころ。気持ち。心持ち / うそ偽りのないこと。本当のありさま など
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