「余韻」の意味・類語

「余韻」(よいん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉余韻
読み方よいん
意味・例文

1番鳴りやんだあとも、しばらく耳に漂う音。
多く「余韻嫋嫋」の形で使う。

2番物事が終わったあとまで残る、感情や感覚。
「余韻を味わう」

3番詩文などで、言外に感じられる趣。
「余韻がある短歌だ」

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「余韻」の類語(同義語)・言い換え

「余韻」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
あとに残る趣・情緒の余韻 余情・名残

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「余韻」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 音部(音:おとへん)
画数 19画
音読み イン
訓読み おもむき / ひびき
意味 ひびき。美しく調和した音。また声 など
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