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「余韻」(よいん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
余韻
よいん
鳴りやんだあとも、しばらく耳に漂う音。多く「余韻嫋嫋」の形で使う。
物事が終わったあとまで残る、感情や感覚。「余韻を味わう」
詩文などで、言外に感じられる趣。「余韻がある短歌だ」
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「余韻」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
※広義での類語(同義語)も含まれます。
音が鳴り止んだ後の響きが細く長く続く様子。 または、詩、文、出来事の後に残る風情や余情のたとえ。 「余韻」は音が鳴り止んだ後の響き。 「嫋嫋」は音が細く長く続くこと。
後世にまで伝わるような、すぐれた風習。 「流風」は昔の人から伝えられているすぐれた風習、美風。 「余韻」は事の後に残る味わいのこと。
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