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「神韻」(しんいん)の意味・読み方を解説します。
神韻
しんいん
作品からにじみ出る、なみなみでない趣。多く「神韻縹渺」の形で使う。
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芸術作品にある、表現できないほどのすぐれた趣のこと。 「神韻」は神業のようなすぐれた趣のこと。 「縹渺」はかすかではっきりとしない様子。 「縹渺」は「縹眇」とも、「縹緲」とも書く。
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