「馬刀貝」の意味

「馬刀貝」(まてがい)の意味・読み方を解説します。

言葉馬刀貝
読み方まてがい
意味

干潟の砂に縦の穴を掘ってひそむ、細長い筒形の二枚貝。
殻の長さは十二センチほど。刀を思わせる姿が名のもとで、かみそりがいともいう。
掘り当てた穴へ塩を落とすと、驚いて数センチ身を乗り出す。そこをつかんで引き抜く。
焼いたり酒蒸しにしたりして食べる。

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「馬刀貝」で使われている漢字

部首 馬部(馬:うま)
画数 10画
音読み バ / マ / メ
訓読み うま / ま
意味 うま。ウマ科の哺乳動物。家畜の一種 / 大きいもののたとえ など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 2画
音読み トウ
訓読み かたな
意味 かたな。刃物 / かたなの形をした古銭の名 / ふね。小さいふね。小舟
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 7画
音読み バイ
訓読み かい
意味 かい。かいがら / たから。金。貨幣 / あや。貝に似た模様 など
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