「真桑瓜・甜瓜」の意味

「真桑瓜・甜瓜」(まくわうり)の意味・読み方を解説します。

言葉真桑瓜・甜瓜
読み方まくわうり
意味

日本で古くから作られてきた、めろんの仲間の瓜。
実は楕円形で黄色や白に熟し、香りは穏やかで、甘みはくどくなく、しゃりっとした歯ざわりがある。
美濃の真桑村(いまの岐阜県本巣市)でよく作られたことからの名という。
漬物にする「白瓜」は、この瓜の変わり種。

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「真桑瓜・甜瓜」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 10画
音読み シン
訓読み ま / まこと
意味 まこと。まことに。本当の。本当に。うそいつわりのない など
部首 木部(木:き)
画数 10画
音読み ソウ
訓読み くわ
意味 くわ。クワ科の落葉高木。葉は蚕の飼料となる
部首 瓜部(うり)
画数 6画
音読み カ
訓読み うり
意味 野菜の名。うり。ウリ科の植物の総称
部首 甘部(あまい・かん)
画数 11画
音読み テン
訓読み あま(い) / うま(い)
意味 あまい。うまい。おいしい
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