「練馬大根」の意味

「練馬大根」(ねりまだいこん)の意味・読み方を解説します。

言葉練馬大根
読み方ねりまだいこん
意味

江戸時代から東京の練馬一帯で盛んに作られ、全国で広く知られたダイコンの品種。根は太い円筒形で、六〇~七〇センチほどの長さに育つ。身がよく締まっていて、おもにたくあん漬けにする。一九四五年ごろを境に作られる量が大きく減り、いまはわずかしか作られていない。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「練馬大根」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
部首 馬部(馬:うま)
画数 10画
音読み バ / マ / メ
訓読み うま / ま
意味 うま。ウマ科の哺乳動物。家畜の一種 / 大きいもののたとえ など
部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み コン
訓読み ね
意味 ね。草や木のね / ね。つけね。ねもと / ね。もと。みなもと。よりどころ など
ページ先頭に戻る