「手数入り」の意味

「手数入り」(でずいり)の意味・読み方を解説します。

言葉手数入り
読み方でずいり
意味

大相撲の横綱だけが行う土俵入り。化粧回しを着けた腰に白い綱を締め、先に立つ力士と刀をささげ持つ力士を連れて土俵へ進み出て、四股などの決まった動きを披露する。動きの形のちがいで、雲竜型と不知火型の二つに分けられる。

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「手数入り」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 13画
音読み スウ / ス / サク / シュ / ソク
訓読み かず / かぞ(える) / しばしば
意味 かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など
部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
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