「陰刻」の意味・対義語

「陰刻」(いんこく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉陰刻
読み方いんこく
意味

1番文字や模様を、まわりの平らな面より一段下げて刻むこと。

2番どんよりと重く沈み、冷たさや厳しさまで加わったさま。

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「陰刻」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「陰刻」で使われている漢字

部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 11画
音読み イン / オン / アン
訓読み かげ / かげ(る) / くも(る) / くら(い) / ひそ(か)
意味 かげ。日の当たらない暗いところ / くらい。うすぐらい など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 8画
音読み コク
訓読み きざ(む) / とき
意味 きざむ。けずる。ほる / とき。時間 / きびしい。ひどい。むごい など
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