「手懸かり・手掛かり」の意味・類語

「手懸かり・手掛かり」(てがかり)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉手懸かり・手懸り・手掛かり・手掛り
読み方てがかり
意味・例文

1番もつれた物事を解くための、糸口。
「事件をさぐる手懸かりが出てくる」

2番高い所へのぼるとき、手をかけてとりつくところ。
「手懸かりのない岩はだ」

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「手懸かり・手掛かり」の類語(同義語)・言い換え

「手懸かり・手掛かり」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事を解決する手がかり 糸口・端緒

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「手懸かり・手掛かり」の関連語・連想語

物事のきっかけや手がかりをあらわす言葉

端緒・ 足掛かり・ 糸口・ 取っ掛かり・ 契機・ きっかけ・ 突破口・ 緒

「手懸かり・手掛かり」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 心部(心:こころ)
画数 20画
音読み ケン / ケ
訓読み か(かる) / か(ける) / へだ(たる)
意味 かける。かかる。ぶらさげる。つりさげる など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
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