「糸口・緒」の意味・類語

「糸口・緒」(いとぐち)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉糸口・緒
読み方いとぐち
意味・例文

1番玉やかせにおさめた糸のたぐりはじめる端。ここをつまめないと解けない。
「糸口を探す」

2番そこをとらえれば物事が動きだす、はじめの一点。行きづまりを解くときにも、話を起こすときにもいう。
「糸口をつかむ」

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「糸口・緒」の類語(同義語)・言い換え

「糸口・緒」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事を解決する手がかり 端緒・手掛かり
物事を始めるきっかけ 足掛かり・取っ掛かり

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「糸口・緒」の関連語・連想語

物事のきっかけや手がかりをあらわす言葉

端緒・ 足掛かり・ 取っ掛かり・ 手掛かり・ 契機・ きっかけ・ 突破口・ 緒

「糸口・緒」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など
部首 口部(口:くち)
画数 3画
音読み ク / コウ
訓読み くち
意味 くち。飲食や発声をする器官 / 人や物が出入りするところ など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み ショ / チョ
訓読み お / いとぐち
意味 いとぐち。糸のはし。糸の先端 / 物事の起こり。発端。はじめ など

「糸口・緒(いとぐち)」の他の読み方

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