「立ち合い」の意味

「立ち合い」(たちあい)の意味・読み方を解説します。

言葉立ち合い・立合い
読み方たちあい
意味・例文

1番双方が前に出て身構え、腕くらべをすること。
「木刀での立ち合い

2番相撲で、仕切りのあと、二人が同時に立って、ぶつかりあうこと。
立ち合いが鋭い」

3番能や狂言猿楽などで、幾人かが同じ場に出て芸のよしあしをきそうこと。
立ち合いの舞」

補足同じ読みの立ち会いは、そばでようすを見まもる側の語。

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「立ち合い」で使われている漢字

部首 立部立:たつ
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
部首 口部口:くち
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
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