「立ち会い」の意味

「立ち会い」(たちあい)の意味・読み方を解説します。

言葉立ち会い・立会い
読み方たちあい
意味・例文

1番ことがどう運び、どう決まったかをたしかめる役目で、その場に身を置くこと。その役目にあたる人もさす。
立ち会いのもとで金庫をあける」

2番取引所で、株式や商品の売買が行われること。売買のある時間帯にもいう。
立ち会いは午後三時に終わる」

補足読みが同じ立ち合いは、相手と力をきそうほうをさす別の語。

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「立ち会い」で使われている漢字

部首 立部立:たつ
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
部首 人部𠆢:ひとがしら・ひとやね
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み あ(う) / あつ(まる) / あつ(める)
意味 あう。出会う。人にあう / あう。一致する。ひとつになる。あてはまる など
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