「新生代」の意味

「新生代」(しんせいだい)の意味・読み方を解説します。
新生代
しんせいだい
| 言葉 | 新生代 |
|---|---|
| 読み方 | しんせいだい |
| 意味 | 地質時代の区切りのうちで最も新しく、今も続いている時代。中生代のあと、およそ六六〇〇万年前に始まった。最初の古第三紀、次の新第三紀、そして今に至る第四紀の三つの紀からなる(はじめの二つを一つにまとめて「第三紀」と呼ぶこともある)。恐竜など、大きな爬虫類が姿を消したのちに、哺乳類が大いに栄え、被子植物も広く行きわたった。ヒマラヤやアルプスのような高い山並みが盛り上がって、陸と海の分布が今の姿に近づいた。気候はしだいに冷えこんで氷河時代に入り、ごく近い時代になって人類が姿をあらわした。 |
「新生代」で使われている漢字
生
漢字「生」の詳細
| 部首 | 生部(いきる・うまれる) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | ショウ / セイ |
| 訓読み | い(かす) / い(きる) / い(ける) / う(まれる) / う(む) / なま / は(える) / は(やす) / お(う) / き / いのち / うぶ / な(す) / な(る) |
| 意味 | いきる。いかす / いきたまま。いきながら など |
