「新生代」の意味

「新生代」(しんせいだい)の意味・読み方を解説します。

言葉新生代
読み方しんせいだい
意味

地質時代の区切りのうちで最も新しく、今も続いている時代。中生代のあと、およそ六六〇〇万年前に始まった。最初の古第三紀、次の新第三紀、そして今に至る第四紀の三つの紀からなる(はじめの二つを一つにまとめて「第三紀」と呼ぶこともある)。恐竜など、大きな爬虫類が姿を消したのちに、哺乳類が大いに栄え、被子植物も広く行きわたった。ヒマラヤやアルプスのような高い山並みが盛り上がって、陸と海の分布が今の姿に近づいた。気候はしだいに冷えこんで氷河時代に入り、ごく近い時代になって人類が姿をあらわした。

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「新生代」で使われている漢字

部首 斤部(斤:おのづくり)
画数 13画
音読み シン
訓読み あたら(しい) / あら(た) / にい / さら
意味 あたらしい。あらた。あたらしい物事 など
部首 生部(いきる・うまれる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み い(かす) / い(きる) / い(ける) / う(まれる) / う(む) / なま / は(える) / は(やす) / お(う) / き / いのち / うぶ / な(す) / な(る)
意味 いきる。いかす / いきたまま。いきながら など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み タイ / ダイ
訓読み か(える) / か(わる) / よ / しろ
意味 かえる。かわる。入れかわる。交代する / よ。時代。時世。人の一生涯 など
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