「焼尽」の意味・類語

「焼尽」(しょうじん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉焼尽
読み方しょうじん
意味

火が回って、建物などが形をとどめず灰と化すこと。また、何もかも焼いてしまうこと。

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「焼尽」の類語(同義語)・言い換え

「焼尽」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
焼けてなくなる 灰燼に帰す・焼け失せる・焼亡・焼失・焼滅・煙になる・燃え尽きる・灰になる

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「焼尽」で使われている漢字

部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み や(く) / や(ける) / く(べる)
意味 やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 6画
音読み ジン
訓読み つ(かす) / つ(きる) / つ(くす) / ことごと(く) / すが(れる)
意味 つきる。つくす。つかす。すべて出しきる。すべて費やす。すっかり無くなる など
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