「下稽古」の意味

「下稽古」(したげいこ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉下稽古
読み方したげいこ
意味

1番舞台に立つなどの本番を迎えるより先に、手順や動きを試して慣れておく稽古。

2番師匠について芸事などを教わる日を前にして、習う予定のところを自分で調べてなじんでおく下準備。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「下稽古」の関連語・連想語

本番や本格的に始める前の試しや慣らしにまつわる言葉

リハーサル・ 手始め・ 腕試し・ 力試し・ 小手調べ・ 小手試し・ 肩慣らし・ 足慣らし・ 瀬踏み・ 試運転・ 試走・ 試演・ 予行・ 予行演習・ ウォーミングアップ・ 準備運動・ プレビュー公演・ トライアウト公演

演劇などで本番の前に行う稽古をあらわす言葉

リハーサル・ 本読み・ 稽古・ 読み合わせ・ 立ち稽古・ 通し稽古・ 総ざらい・ 総稽古・ 舞台稽古・ ゲネプロ・ ドレスリハーサル

「下稽古」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み カ / ゲ
訓読み お(りる) / お(ろす) / くだ(さる) / くだ(す) / くだ(る) / さ(がる) / さ(げる) / した / しも / もと
意味 した。しも。位置・地位・価値・年齢などが低い。劣っている など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 15画
音読み ケイ
訓読み かんが(える) / とどこお(る) / とど(める)
意味 とどまる。とどめる。ひきとめる。とどこおる など
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み コ
訓読み ふる(い) / ふる(す) / いにしえ
意味 ふるい。昔の。ふるめかしい / いにしえ。昔。過去 など
ページ先頭に戻る