「出稽古」の意味・対義語

「出稽古」(でげいこ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉出稽古
読み方でげいこ
意味

1番琴や三味線、踊りなどの師匠が、弟子を自分の家に呼ばず、相手のところへ足を運んで芸を授けること。

2番力士が、自分の属する相撲部屋を離れ、ほかの部屋を訪ねて、その部屋の力士たちにまじって腕をみがくこと。

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「出稽古」の対義語(反対語)

  • でげいこ出稽古
  • うちげいこ内稽古

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「出稽古」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 15画
音読み ケイ
訓読み かんが(える) / とどこお(る) / とど(める)
意味 とどまる。とどめる。ひきとめる。とどこおる など
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み コ
訓読み ふる(い) / ふる(す) / いにしえ
意味 ふるい。昔の。ふるめかしい / いにしえ。昔。過去 など
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