「総ざらい・総浚い」の意味

「総ざらい・総浚い」(そうざらい)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉総ざらい・総浚い
読み方そうざらい
意味

1番関係のある物事を全て取り上げること。

2番今までに習ったことの全てをもう一度勉強すること。

3番演劇や踊りなどで本番の前に行う、仕上げの練習。

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「総ざらい・総浚い」の関連語・連想語

演劇などで本番の前に行う稽古をあらわす言葉

リハーサル・ 下稽古・ 本読み・ 稽古・ 読み合わせ・ 立ち稽古・ 通し稽古・ 総稽古・ 舞台稽古・ ゲネプロ・ ドレスリハーサル

「総ざらい・総浚い」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み ソウ
訓読み すべ(て) / す(べる) / ふさ
意味 すべて。全部。みな。そろって など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み シュン
訓読み さら(う) / ふか(い)
意味 さらう。井戸や川などの水底にある土砂を取り去る / 深い。水が深い。深くする
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