「欠字・闕字・缺字」の意味・類語

「欠字・闕字・缺字」(けつじ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉欠字・闕字・缺字
読み方けつじ
意味

1番印刷や筆記において、文章中に本来記されるべき文字が欠落していること。また、その欠けた文字。

2番文書や記録で、天皇などの尊貴な人物の名前や称号を記す際、敬意を表してその上部に一文字、または二文字の空白を設けること。

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「欠字・闕字・缺字」の類語(同義語)・言い換え

「欠字・闕字・缺字」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
文章中で文字が抜け落ちていること 脱字・抜け字・欠け字

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「欠字・闕字・缺字」で使われている漢字

部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 4画
音読み ケツ / ケン
訓読み か(く) / か(ける) / あくび
意味 かく。かける。足りない。不十分。かけている / かけ。傷 / かけ。不足や不備 など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 6画
音読み ジ / シ
訓読み あざ / あざな
意味 文字。ことばを書き記す記号 / あざな。成人した後に実名のほかにつける名 など
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 18画
音読み ケツ
訓読み か(く) / か(ける) / のぞ(く) / もん
意味 もん。宮殿の門 / 宮殿。宮城。天子のいる所 / かける。かく。足りない。不足する など
部首 缶部(缶:ほとぎへん)
画数 10画
音読み ケツ
訓読み か(く) / か(ける)
意味 かく。かける。足りない。不十分。かけている / かけ。傷 / かけ。不足や不備 など
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