「闕」を含む熟語・言葉 — 16 件
「闕」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
観闕之誅(かんけつのちゅう)四字熟語辞典
不正を行った臣下をとがめて処刑すること。 「観闕」は宮殿などの左右にある大きな物見台。 「誅」は罪を非難して処刑すること。または、罪を厳しく非難すること。 中国の春秋時代、魯の国の大夫(たいふ)である少正卯(しょうせいぼう)は不正を行ったために、孔子によって観闕で処刑されたという故事から。
宮闕(きゅうけつ)
天子の住む御殿。また、その内がわ。
金闕(きんけつ)
中国の漢の時代、未央宮という宮殿の金馬門をさす別の呼び名。
闕所(けっしょ)
そこだけ抜けて、無くなっているところ。
闕本(けっぽん)
一揃いの書物の一部が抜けていること。また、その抜けた書物。
闕字(けつじ)
印刷や筆記において、文章中に本来記されるべき文字が欠落していること。また、その欠けた文字。
闕如(けつじょ)
あるはずのものが足りないこと。
闕文(けつぶん)
本来記されるべき言葉や文字が欠落している文章。また、その欠けている部分。
闕漏(けつろう)
必要なものの一部分が抜けていること。また、その抜けた部分。もれ。
残闕(ざんけつ)
文書や資料などの一部が失われており、完全な形を保っていない状態。
拾遺補闕(しゅういほけつ)四字熟語辞典
見落としている過失や、誤りを見つけて正し補うこと。 「拾遺」は過失を見つけて補うこと。 「補闕」は足りないものを見つけて補うこと。 元は君主が見落とした過失や、誤りを正して、臣下が補佐をすること。
則闕の官(そっけつのかん)
鳳闕(ほうけつ)
抱残守闕(ほうざんしゅけつ)四字熟語辞典
ほとんどがなくなって不完全な書物や、残った書物の欠片を大切にすること。または、保守的な思想で、革新的な思想を受け入れないこと。 「残」と「欠」は失われたものの残った部分。 「抱」と「守」は抱きかかえるように大切に守ること。 「残(ざん)を抱(いだ)き欠(けつ)を守る」とも読む。 「抱残守闕」とも書く。
補闕(ほけつ)
恋闕(れんけつ)
宮殿を恋しく思うこと。
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