「闕所」の意味

「闕所」(けっしょ)の意味・読み方を解説します。

言葉闕所
読み方けっしょ
意味

1番そこだけ抜けて、無くなっているところ。

2番中世、持ち主が代わったり没収されたりして、治める人のいなくなった所領。

3番中世、所領や役職を召し上げること。

4番江戸時代の刑罰。死罪や島流し、追放などに添えて、田畑や家屋敷、家財を取り上げた。

補足「欠所」とも書く。

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「闕所」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 18画
音読み ケツ
訓読み か(く) / か(ける) / のぞ(く) / もん
意味 もん。宮殿の門 / 宮殿。宮城。天子のいる所 / かける。かく。足りない。不足する など
部首 戶部(戶 戸:と・とびらのと)
画数 8画
音読み ショ / ソ
訓読み ところ
意味 ところ。場所。所在 / ところ。立場。地位 など
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