「けっ」から始まる言葉・単語 — 112 件
「けっ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
欠課(けっか)
一つの授業に出席しないこと。
決河(けっか)
堤防がくずれ、川の水がどっと流れ出ること。
結果(けっか)
ある行為や物事が元になって発生した状態。また、その状態になること。
決壊・決潰(けっかい)
堤防などが崩れること。また、そのようにすること。
結界(けっかい)
仏教の修行などで、邪魔が入らないように区域を区切って入れないようにすること。また、その区域。
血塊(けっかい)
血が固まったもの。また、それが体内に出来る病気。
欠格(けっかく)
必要な資格を所有していないこと。
結核(けっかく)
伝染病の一つ。結核菌に感染することで発病する。肺に炎症が起こり、その部分に空洞が出来る。肺結核。
厥角稽首(けっかくけいしゅ)四字熟語辞典
最も礼儀正しく、心のこもった敬礼をすること。 「厥角」と「稽首」はどちらも地面に頭を着けてする礼のこと。
決河の勢い(けっかのいきおい)ことわざ辞典
猛烈な勢いのたとえ。「決」は、切れる意。川の水の流れが堤防を決壊するようなすさまじい勢いであるということ。
決河之勢(けっかのいきおい)四字熟語辞典
止めることの難しい、激しい勢いのこと。 「決河」は川の水が堤防を壊して流れ出ること。
結跏趺坐(けっかふざ)四字熟語辞典
仏教で修行の時に行われる座り方。 「跏」は足の裏、「趺」は足の甲。 主に禅宗の座禅を行う時の座法で、左の股の付け根に右の足の甲を、右の股の付け根に左の足の甲を付けて、足の裏が上に向くように組む座法。
結果論(けっかろん)
物事の結果が出た後に、結果だけを基にして議論すること。
欠陥(けっかん)
機能などをうまく働かせるために足りない部分。不備な点。
血管(けっかん)
血液が体内を通るための管。動脈と静脈、毛細血管の三つに分けられる。
血管炎症候群(けっかんえんしょうこうぐん)
決起・蹶起(けっき)
固い意思をもって行動を起こすこと。
血気(けっき)
血気盛りに神祟らず(けっきさかりにかみたたらず)ことわざ辞典
体に力の漲っている時分なら、少々羽目を外したところで罰は下らない。勢いのある者の行き過ぎに、天は目をつぶるものだという見方。
血気にはやる・血気に逸る(けっきにはやる)ことわざ辞典
体を巡る血の勢いにあおられ、行き着く先を確かめもせぬまま動きだそうとする。年の若い者の、ためらいのない振る舞いをさして使う。
血気の勇(けっきのゆう)ことわざ辞典
昂ぶった気持ちに押されて突き進むだけの、腰の据わらない強気。傍目には肝が太いように映るが、退く場面を見きわめる力を欠いている。「血気」は、若さから来る勢いをいう。
譎詭不経(けっきふけい)四字熟語辞典
大げさなことばかり言って人を騙し、道理に背くこと。 または、人を騙す道理に合わない言葉。 「譎詭」は不思議なこと。 「不経」は道理に合わないこと。
譎詭変幻(けっきへんげん)四字熟語辞典
様々な不思議で奇妙な様子に変化すること。 「譎詭」は色々なものに変化すること。 「変幻」はまぼろしのように現れたり、変化したり、消えたりすること。
血気方剛(けっきほうごう)四字熟語辞典
働き盛りの年頃になると、精力が盛んになるということ。 「血気」は心身の元気、精力。 「方」はまさに、ちょうど。 「剛」は活発や、つよいという意味。 君子の戒めとして、孔子が説いた言葉から。 「血気(けっき)方(まさ)に剛(つよ)し」とも読む。
結球(けっきゅう)
植物の葉が数多く重なって球の形になること。また、そのようなもの。キャベツやレタスなど。
血球(けっきゅう)
血液に含まれる球形の細胞成分。赤血球、白血球、血小板など。
血球貪食症候群(けっきゅうどんしょくしょうこうぐん)
穴居(けっきょ)
穴を住居として使って暮らすこと。
結局(けっきょく)
色々考えたりして最終的に得た結果。とどのつまり。あげくのはて。
欠勤(けっきん)
しなければならないことを休むこと。
結句(けっく)
詩や歌の終わりの句。
欠航(けっこう)
定期的に運行している船舶や航空機などが、事故や悪天候などによって運航を中止すること。
欠講(けっこう)
予定されていた講義が中止になること。または、中止にすること。
決行(けっこう)
妨げとなるものがあっても、思い切って行うこと。
結構(けっこう)
文章や建物などの構成や組み立て。構え。
血行(けっこう)
血液の流れ。血の循環。
結構毛だらけ(けっこうけだらけ)ことわざ辞典
申し分なしという心持ちを、「け」の音を重ねて弾ませた言い回し。「猫灰だらけ」と続けて、おどけた響きを添える。
結構毛だらけ猫灰だらけ(けっこうけだらけねこはいだらけ)ことわざ辞典
申し分なしという心持ちを、「け」の音を重ねて弾ませた言い回し。「猫灰だらけ」と続けて、おどけた響きを添える。
結構毛だらけ灰だらけ(けっこうけだらけはいだらけ)ことわざ辞典
申し分なしという心持ちを、「け」の音を重ねて弾ませた言い回し。「猫灰だらけ」と続けて、おどけた響きを添える。
結構は阿呆のうち(けっこうはあほうのうち)ことわざ辞典
角を立てまいとして何にでも頷いてしまう者は、結局は間抜けと見られ、つけこまれる。「唐名」は、言い換えた呼び名のこと。
結構は阿呆の唐名・結構は阿房の唐名(けっこうはあほうのからな)ことわざ辞典
角を立てまいとして何にでも頷いてしまう者は、結局は間抜けと見られ、つけこまれる。「唐名」は、言い換えた呼び名のこと。
結婚(けっこん)
男女が正式に夫婦の関係になること。
血痕(けっこん)
血が付着した跡。血の跡。
結婚詐欺(けっこんさぎ)
決済(けっさい)
物品の受け渡しや代金の支払いなど行って、取り引きを終えること。
決裁(けっさい)
下の立場の者からの提案などを、権限を持った上の立場の者が可否を決めること。
潔斎(けっさい)
神事や仏事を行う前に、酒や肉、性的な行いを避けて心身を清めておくこと。
傑作(けっさく)
出来の具合が非常によいこと。また、その作品。
結紮(けっさつ)
血管を縛って血の流れを止めること。
譎詐百端(けっさひゃくたん)四字熟語辞典
嘘や裏切りが非常に多いこと。 「譎詐」は嘘や裏切り。 「百端」は数が多いことのたとえ。
決算(けっさん)
企業などが一定の期間の収益と費用の計算をまとめること。
傑士(けっし)
並外れた才能や力量を持つ人物。傑物。
決死(けっし)
命を捨てても構わないという心の準備をすること。
血色素(けっしきそ)
血液に含まれる赤い色素。赤血球に含まれ、酸素の運搬を行う。ヘモグロビン。
決して(けっして)
打ち消しや禁止の言葉と共に使い、意味を強める言葉。絶対に。断じて。
結社(けっしゃ)
同じ目的を持った多くの人で構成される団体。
血腫(けっしゅ)
結集(けっしゅう)
ばらばらのものが集まって一つになること。また、そうすること。
傑出(けっしゅつ)
他と比べて、一際すぐれていること。
血書(けっしょ)
自分の血液を使って文字を書くこと。また、その文字や文書。誠意や覚悟を示すためのもの。
闕所(けっしょ)
そこだけ抜けて、無くなっているところ。
決勝(けっしょう)
競技などで最後の勝ち負けを決めること。また、その試合。
結晶(けっしょう)
原子や分子などが規則正しく、周期的に並んでいるもの。また、そのもの。
血漿(けっしょう)
血液に含まれる液体の成分。血液から細胞成分を取り除いた残りのものをいう。
血小板(けっしょうばん)
血液に含まれる成分の一つ。血液を凝固させる作用がある。
欠食(けっしょく)
食事を取らないこと。また、貧困などの理由で、十分な食事が取れない状態であること。
血色(けっしょく)
体調を示す、顔の色合い。顔色。
決心(けっしん)
物事を成し遂げようとする気持ちを固めること。また、その気持ち。覚悟を決める。
結審(けっしん)
裁判の全ての審理が終わること。取調べを終える。
決する(けっする)
勝ち負けや進む道が最後に定まる。また、定める。
結成(けっせい)
人々が集まって組織や団体を作ること。
血清(けっせい)
血液が固まる時に出る、黄色味を帯びた透明な液体。
欠席(けっせき)
会合や授業などに出ないこと。
結石(けっせき)
体内の様々な器官の排泄物が固まって石のような物になること。腎臓や尿管などにできる。
欠席裁判(けっせきさいばん)四字熟語辞典
本人がいない場所で、その人に関係する大切なことを、他の人が勝手に決めることのたとえ。 もとは、被告人が欠席の状態で行われる裁判のこと。
結節(けっせつ)
結び合わせることで節ができること。また、その節。
決戦(けっせん)
決着をつけるために戦うこと。また、そのための最後の戦い。
決選(けっせん)
血戦(けっせん)
血にまみれながら激しく戦うこと。また、そのような戦い。
血栓(けっせん)
血管の内側にできる、血液が固まった物。
