「兎唇・欠唇」の意味

「兎唇・欠唇」(いぐち)の意味・読み方を解説します。
兎唇
/欠唇
いぐち
| 言葉 | 兎唇・欠唇 |
|---|---|
| 読み方 | いぐち |
| 意味 | 上唇が縦に割れた形で生まれてくることをいった、昔の呼び名。今の医学では口唇裂(こうしんれつ)という。 |
| 補足 | 動物になぞらえた古い言い方で、当人を傷つけるため用いない。 |
「兎唇・欠唇」で使われている漢字
兎
漢字「兎」の詳細
| 部首 | 儿部(にんにょう・ひとあし) |
|---|---|
| 画数 | 7画 |
| 音読み | ト |
| 訓読み | うさぎ |
| 意味 | うさぎ。ウサギ目の哺乳動物の総称 / 月。月の別名 |
欠
漢字「欠」の詳細
| 部首 | 欠部(あくび・かける・けんづくり) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | ケツ / ケン |
| 訓読み | か(く) / か(ける) / あくび |
| 意味 | かく。かける。足りない。不十分。かけている / かけ。傷 / かけ。不足や不備 など |
