「巻子本」の意味

「巻子本」(かんすぼん)の意味・読み方を解説します。

言葉巻子本
読み方かんすぼん
意味

何枚もの紙や布を左右へ継ぎ足して細長くし、終わりの端に付けた軸を芯にして巻き収める作りの書物。紙を綴じて作る冊子より古くからある形で、巻物とも呼ぶ。

補足「けんすぼん」「かんしぼん」とも読む。

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「巻子本」で使われている漢字

部首 己部(おのれ)
画数 9画
音読み カン / ケン
訓読み まき / ま(く)
意味 まく。くるくるとまきあげる など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 木部(木:き)
画数 5画
音読み ホン
訓読み もと
意味 もと。ねもと。つけね。草木の根 / もと。おおもと。はじめ など
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