「頭」で終わる熟語・言葉 — 137 件
「頭」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頭(あたま)
人やけもの、虫などで、体のいちばん上、または前にある部分。中に脳をおさめ、外に目や耳が付く。
頭(こうべ)
頭(あたま)。かしら。
頭(つぶり・つむり)
頭(あたま)。
丫頭(あとう)
髪を左右に分けて角形に結った髪型。
罔頭(あみがしら)
漢字の部首の一つ。「署」「罪」などの「罒」の部分。あみめ。
毬栗頭(いがぐりあたま)
毛を短く刈りこんだ頭。とげだらけの毬栗に見立てた言い方で、その頭の人もさす。
石頭(いしあたま)
石にたとえられるほど固い頭。ぶつかると相手のほうが痛い思いをするような頭。
一頭(いっとう)
大きい動物、一匹。
田舎饅頭(いなかまんじゅう)
芋頭(いもがしら)
里芋で、子芋が付く中心の大きな芋。親芋。
芋頭でも頭は頭(いもがしらでもかしらはかしら)ことわざ辞典
どんなに小さな集団の長でも、長にかわりはないということ。「芋頭」は里芋の球茎、親芋。
咽頭(いんとう)
駅頭(えきとう)
駅の前。駅のあたり。
燕頷虎頭(えんがんことう)四字熟語辞典
武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。 または、遠い国の諸侯となる人の容姿のたとえ。 燕のような顎と、虎のような頭のことで、武勇に秀でた人物の骨相をいう。 中国の後漢の班超は筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと占い師に聞くと、遠い地域で諸侯になる人相だと言われ、万里の長城の外で武功を上げ、定遠侯に封じられたという故事から。
押し競饅頭(おしくらまんじゅう)
豱豬頭(おんちょとう)
猪(いのしし)の頭が小さくて醜く人に喜ばれないことから、買い物をして意にそぐわないこと・買い物が苦手なことのたとえ。
音頭(おんど)
会頭(かいとう)
会や団体の代表者。特に商工会議所の代表者をいう。
核弾頭(かくだんとう)
挿頭(かざし)
花や枝、造花などを飾りとして髪に挿すこと。また、そのもの。
稼ぎ頭(かせぎがしら)
金頭(かながしら)
「魴鮄」によく似た赤い魚。いちばん下の三本のひれ条が指のように分かれ、これで砂泥をさぐって餌を見つける。
金槌頭(かなづちあたま)
考えがかちかちに固まっていて、周りがいくら言い聞かせても聞き入れない頑固さ。また、その持ち主。石頭。
巻頭(かんとう)
書物などの始まりの部分。巻首。
竿頭(かんとう)
竿の先。
関頭(かんとう)
大きな結果や影響を与える大きな分かれ目。
街頭(がいとう)
街中の人通りの多い場所。
頑石点頭(がんせきてんとう)四字熟語辞典
説得力や影響力が大きいことのたとえ。 「頑石」はただの石。 「点頭」はうなずくこと。 意思のない石ですらうなずくほどに影響力が大きいということから。 僧の道生が石を集めて説法すると、その説法を理解して石はうなずいたという故事から。
岩頭・巌頭・巖頭(がんとう)
岩の上。岩のほとり。岩の突端。
亀頭(きとう)
男性の外部生殖器の先端部分の名称。
木の頭・柝の頭(きのかしら)
歌舞伎や文楽で、一幕が終わるときや舞台の道具を替えるときに、ころあいを見はからって拍子木を打つ、その最初のひと打ち。歌舞伎の舞台では、役者がせりふを言い終えたり、動きをぴたりと止めたりするのが合図になる。
教頭(きょうとう)
小学校・中学校・高等学校で、校長の次の位の役職で、校長の補佐や校務の処理を行う役職。また、その役職の人。
巨頭(きょとう)
非常に大きい頭。
葛饅頭(くずまんじゅう)
組頭(くみがしら)
栗饅頭(くりまんじゅう)
鶏頭(けいとう)
とさかに見えるのは花そのものではない。茎の先が平たく帯のように広がったもので、表にも裏にも粒ほどの小さな花がすきまなく並ぶ。
原頭(げんとう)
野原のはしのあたり。野原そのものを指しても使う。
舷頭(げんとう)
船の両わきを囲む板の、上のふち。ふなばた。
光頭(こうとう)
毛髪がなくなった頭。はげあたま。
口頭(こうとう)
口から言葉で言い表すこと。
叩頭(こうとう)
頭を地面につけてお辞儀をすること。地面を頭で叩く意から。
喉頭(こうとう)
呼吸器の一部。咽頭と気管の境目の部分。
後頭(こうとう)
頭の後ろ側にあたる部分。
小頭(こがしら)
大きな部隊や組を小さく分けた、部隊や組の長。
鼇頭(ごうとう)
牛頭馬頭(ごずめず)四字熟語辞典
地獄の罪人を取り締まる鬼のこと。 または、その鬼のように情けも容赦もない人のたとえ。 仏教の言葉で、人間の体に牛や馬の頭をしているということから。
語頭(ごとう)
言葉や単語の初めの文字や音。
才槌頭(さいづちあたま)
木づちのように前後がでっぱった頭。
酒饅頭(さかまんじゅう)
曝頭(されこうべ・しゃれこうべ)
風雨にさらされて肉がなくなった頭蓋骨。
座頭(ざがしら)
劇団などを率いる一座の長。座長。
座頭(ざとう)
琵琶法師の階級の一つ。
刺股懸頭(しこけんとう)四字熟語辞典
苦労しながらも勉学に励むこと。 「懸頭」は縄を首にかけること。 「刺股」は穴をあけるための錐(きり)でふとももを刺すこと。 中国の漢の時代の楚の孫敬は、勉強をしているときに眠らないように、天井から下げた縄を首にかけて眠るとしまるようにして勉強を続けたという故事と、中国の戦国時代の蘇秦が眠くなるとふとももを錐で刺して、眠気を覚ましながら勉強したという二つの故事から。 「頭(こうべ)を懸(か)け股(もも)を刺す」とも読む。 「刺股懸頭」ともいう。
獅子頭(ししがしら)
獅子舞で使用する、獅子の頭をかたどった木製の仮面。
獅子頭(ししとう)
指頭(しとう)
社頭(しゃとう)
神体をまつっている建物の前。または、神社の周辺。社前。
漴頭(しゅうとう)
町の名。
出頭(しゅっとう)
官庁などから呼び出しを受けてその場所へ行くこと。
檣頭(しょうとう)
帆柱のてっぺん。旗をかかげるところ。
初頭(しょとう)
物事の始めの頃。最初の頃。
薯蕷饅頭(しょよまんじゅう)
心中より饅頭(しんじゅうよりまんじゅう)ことわざ辞典
見栄や義理立てに苦しむより、目先の実を取るほうが賢いということ。 情に殉じて命を捨てるくらいなら、饅頭で腹をふくらませたほうがましだ、というわけである。 「心中(しんじゅう)」と「饅頭(まんじゅう)」の「じゅう」を重ねて調子をつけた言い方。
心頭(しんとう)
心。心の中。
地頭(じとう)
鎌倉時代に荘園の管理や税の徴収などをしていた職。
塾頭(じゅくとう)
塾の責任者。塾生の指導や監督などを行う。塾長。
城頭(じょうとう)
人頭(じんとう)
人間の頭部。人の頭。
陣頭(じんとう)
戦闘をする部隊の最も敵に近い場所。
磜頭(せいとう)
山の名。広東省にある山。
雪隠で饅頭(せっちんでまんじゅう)ことわざ辞典
空腹を満たすのに場所を選ばないことのたとえ。また、人に隠れて、自分だけこっそりいい思いをすることのたとえ。
先頭(せんとう)
最も前。一番先。
船頭(せんどう)
船をこぐことを仕事にしている人。
舌頭(ぜっとう)
舌の先の部分。
前頭(ぜんとう)
頭の前の方の部分。頭の前面。
双頭(そうとう)
一つのものに頭が二つあること。
台頭・擡頭(たいとう)
勢力を増して進出すること。
鯛の尾より鰯の頭(たいのおよりいわしのかしら)ことわざ辞典
立派な集まりの末席に連なるより、小さな集まりでもかしらとして立つほうがよいということ。 鯛は高値でも尾は切れ端、鰯は安くとも頭は先頭という、二つの魚の取り合わせでいったもの。
塔頭(たっちゅう)
