「金頭」の意味

「金頭」(かながしら)の意味・読み方を解説します。

言葉金頭
読み方かながしら
意味

「魴鮄」によく似た赤い魚。いちばん下の三本のひれ条が指のように分かれ、これで砂泥をさぐって餌を見つける。
頭は角張って大きく、硬い骨の板におおわれる。金物のような堅さが名のもと。
魴鮄と違ってうろこが大ぶりで、肌にざらつきがある。
全長三、四十センチ。腹は白い。煮つけや汁物にする。

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「金頭」で使われている漢字

部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ズ / トウ / ト / ジュウ
訓読み あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり
意味 あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など
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