「木の頭・柝の頭」の意味

「木の頭・柝の頭」(きのかしら)の意味・読み方を解説します。
木の頭
/柝の頭
きのかしら
| 言葉 | 木の頭・柝の頭 |
|---|---|
| 読み方 | きのかしら |
| 意味 | 歌舞伎や文楽で、一幕が終わるときや舞台の道具を替えるときに、ころあいを見はからって拍子木を打つ、その最初のひと打ち。歌舞伎の舞台では、役者がせりふを言い終えたり、動きをぴたりと止めたりするのが合図になる。 |
「木の頭・柝の頭」で使われている漢字
頭
漢字「頭」の詳細
| 部首 | 頁部(おおがい・いちのかい) |
|---|---|
| 画数 | 16画 |
| 音読み | ズ / トウ / ト / ジュウ |
| 訓読み | あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり |
| 意味 | あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など |
「木」を含む言葉
「頭」を含む言葉
「柝」を含む言葉
- 木の頭・柝の頭(きのかしら)
- 撃柝一声(げきたくいっせい)四字熟語辞典
- 抱関撃柝(ほうかんげきたく)四字熟語辞典
