「豆」で終わる熟語・言葉 — 37 件
「豆」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
豆(まめ)
青豌豆(あおえんどう)
グリーンピースの別名。
青豆(あおまめ)
大豆の一種。実が緑色で、大粒のもの。
小豆(あずき)
赤黒く小さな豆をつける一年草。夏、葉のつけ根に、蝶の形をした黄色い花が咲く。
甘納豆(あまなっとう)
豆類などを煮て柔らかくしたものに砂糖をまぶした和菓子。
炒り豆・炒豆・煎り豆・煎豆(いりまめ)
大豆や空豆などを火で煎ったもの。
隠元豆(いんげんまめ)
鶯豆(うぐいすまめ)
青えんどうを甘い味付けで、やわらかく煮たもの。
鶉豆(うずらまめ)
インゲンマメの一種。種子には、ウズラの羽のようなまだら模様がある。煮豆などにする。
打ち豆(うちまめ)
水に浸し、ふやかして柔らかくした大豆を木槌で打ち潰したもの。味噌汁などの汁物や煮物に入れる。
枝豆(えだまめ)
熟していない状態の大豆を茎ごと切りとったもの。さやのまま塩茹でして中の実を食べる。
豌豆(えんどう)
若い莢ごと食べたり、熟した豆を取り出して食べたりする作物。春、白や紫の蝶のような形の花を開き、つるを支柱にからませて育てる。
お多福豆(おたふくまめ)
鬼打ち豆(おにうちまめ)
節分の時にまく、炒った大豆。
木豇豆(きささげ)
秋に、ささげの莢のような細長い実を垂らす木。桐に似た大きな葉をもち、夏に淡い黄色の花を穂のようにつける。実は乾かして利尿の薬にする。
生豆(きまめ)
黒豆(くろまめ)
大角豆(ささげ)
長いさやの中に豆を並べてつける一年草。また、その豆。
莢豌豆(さやえんどう)
若い豌豆の種子。莢ごと食べる。
塩豆(しおまめ)
乾燥させたえんどう豆などをいり、塩水を加えて乾かした食品。
十六大角豆(じゅうろくささげ)
底豆(そこまめ)
はき物とこすれ合ううちに、足の裏の皮が浮き、その下に水気がたまって膨らんだもの。
天豆・空豆・蚕豆(そらまめ)
大豆(だいず)
さやの中に二、三粒の豆が入る作物。熟した豆は、煮豆のほか、豆腐、味噌、醤油、納豆、油と姿を変えて使われる。青いうちにさやごとゆでたものが枝豆。たんぱく質に富み「畑の肉」といわれる。根に付いた菌が空気中の窒素を取りこむので、やせた土でも育つ。
血豆(ちまめ)
皮下の内出血によって皮膚にできる赤黒い豆状の血腫。
戸板に豆(といたにまめ)ことわざ辞典
戸板の上を豆が転がるようすから、すらすらと早口でしゃべることのたとえ。物事がどんどん進んでいくことのたとえ。 または、戸板にのせた豆は転がって扱いづらいことから、思うようにならないことのたとえ。
鉈豆(なたまめ)
さやが刃物のように大きく反り返ることからその名がある蔓草。さやは幅広く、人の腕ほどの長さになる。若いうちに刻んで漬物にし、福神漬にも入れる。熱帯アジアの生まれで、江戸時代に日本へ入った。たちはき。
納豆(なっとう)
煮た大豆に納豆菌を加え発酵させてつくる食品。糸引き納豆。
煮豆(にまめ)
豆類を味付けして煮しめたもの。
這っても黒豆(はってもくろまめ)ことわざ辞典
誤りだとわかっていても、主張を押し通そうとすること。 小さな黒い物体を指して黒豆だと言った者が、その黒い物体が這い出したにもかかわらず黒豆だと言い張ることから。
浜豌豆(はまえんどう)
浜納豆(はまなっとう)
福豆(ふくまめ)
節分にまく、いった大豆。鬼打ち豆と同じもの。
味噌豆(みそまめ)
蜜豆(みつまめ)
ゆで小豆・茹小豆(ゆであずき)
ゆでた小豆。また、ゆでて砂糖で甘く味付けした小豆。
緑豆(りょくとう)
言葉一覧
- /
- 1ページ
