「色」で終わる熟語・言葉 — 211 件
「色」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
色(いろ)
赤・青・黄など、波長のちがう光を目が感じ分けたもの。
藍色(あいいろ)
藍から取った染料で染めた色。濃い青色。
文色(あいろ)
模様。
茜色(あかねいろ)
茜で染めたような、黄をふくんだ暗い赤。
悪色(あくしょく)
行いや性質の悪い美人。みだらな女性。
小豆色(あずきいろ)
黒みを帯びた赤褐色。
亜麻色(あまいろ)
黄色みを帯びた淡い褐色。亜麻の繊維からつむいだ糸の色。
飴色(あめいろ)
黄色みを帯びた、透明感のある褐色。水飴のような色。
暗褐色(あんかっしょく)
黒みをおびた褐色。
暗紅色(あんこうしょく)
黒みがかった紅色。黒っぽい赤。
暗紫色(あんししょく)
黒みがかった、むらさき色。
暗色(あんしょく)
くらい感じのする色。
暗赤色(あんせきしょく)
黒みがかった赤色。
黯然失色(あんぜんしっしょく)四字熟語辞典
衝撃を受けて気力を失うこと。 「黯然」は暗い様子。または、顔色を失うこと。 「失色」は元の色が失われること。または、顔色を失うこと。 本来の色が消え失せて、暗く冴えない色になるという意味から。
暗緑色(あんりょくしょく)
黒みがかった緑色。
怡色(いしょく)
嬉しそうな表情をすること。また、その表情。
異色(いしょく)
その色が他の色と同じではないこと。また、その色。
一色(いっしょく・ひといろ)
一種類の色。
色色(いろいろ)
種類の多いようす。違うものが数多くあるようす。
鶯色(うぐいすいろ)
鶯の羽のような灰色がかった緑褐色。
鬱金色(うこんいろ)
「鬱金」の根で染めた、赤みの差した濃い黄色。日本の伝統色の一つ。
薄墨色(うすずみいろ)
愠色(うんしょく・おんしょく)
怒りや不満などが見て取れる表情。
壊色(えじき)
悦色(えっしょく)
嬉しそうな表情。また、そのような表情をして気をひくこと。
怨色(えんしょく)
恨みの感情が感じられる様子。また、その表情。
艶色(えんしょく)
女性の色っぽい容姿。または、そのような顔色。
黄色(おうしょく)
黄の色。
黄土色(おうどいろ)
お納戸色・御納戸色(おなんどいろ)
鼠色を帯びた藍色。
温色(おんしょく)
落ち着いていてやわらかい表情。
音色(おんしょく・ねいろ)
高さや強さが同じ音でも、発音体の違いや音の出し方によって生じる、それぞれの音の性質や特性。
音色(おんしょく)
灰白色(かいはくしょく)
白色にちかい、薄い灰色。
顔色(かおいろ)
顔に表れている色やつや。血色。
柿色(かきいろ)
果物の柿のような黄色味を帯びた赤色。
褐色(かっしょく)
黒味を帯びた茶色。
かば色・樺色・蒲色(かばいろ)
赤味を帯びた黄色。
烏の濡れ羽色(からすのぬればいろ)ことわざ辞典
髪の毛が、水に濡れた烏の羽のように、真っ黒で艶のあるようす。
枯れ色(かれいろ)
枯れた木や草の色。
歓言愉色(かんげんゆしょく)四字熟語辞典
楽しげな会話と楽しげな表情。 または、お世辞を言って、愛想よく振る舞うこと。 「歓言」は楽しく話をする、談笑。 「愉色」は楽しげな表情、笑顔。
寒色(かんしょく)
見た人に寒いという印象を与える色。青色やそれに近い色をいう。
間色(かんしょく)
原色同士を交ぜてできた色。中間色。
姦声乱色(かんせいらんしょく)四字熟語辞典
人の心を乱し、堕落させる音楽や淫らな女性の容貌のこと。 「姦声」は人の心を乱して堕落させる音楽。 「乱色」は淫らな女性の容貌。
顔色(がんしょく)
黄色(きいろ・こうしょく)
色の一種。三原色の一種。ひまわりの花弁やレモンの皮のような色をいう。
喜色(きしょく)
うれしいと感じられる顔の様子。
愧色(きしょく)
恥ずかしがる顔色。
気色(きしょく)
顔の表情に気持ちが表れること。また、その様子。
きつね色・狐色(きつねいろ)
色の一種。狐の毛の色のような薄い焦げ茶色。
脚色(きゃくしょく)
小説や事件などを元に映画や演劇などの脚本を作ること。
禁色(きんじき)
漁色(ぎょしょく)
手当たり次第に女性を求め続け、その場限りの情事にふけること。
銀灰色(ぎんかいしょく)
銀色に近い灰色。
銀白色(ぎんはくしょく・ぎんぱくしょく)
銀のように光って見える白い色。金属や魚の体の色などをいうのに使う。
空即是色(くうそくぜしき)四字熟語辞典
「空」であることによって、はじめてこの世の全ての事象や物体が成り立つということ。 「空」とは、存在しているが実体性を欠いていることで、この世の全ての事象や物体などのすべてを否定しているのではない。「空」が事象や物体などの真の姿でもあるという意味。 「色」とは、この世に存在する全ての物質的な物や、人が認識できる全ての事象のこと。
草色(くさいろ)
植物の葉のような色。青みを帯びた緑色。
くり色・栗色(くりいろ)
明るく濃い赤茶色。栗の実の皮のような色。
警戒色(けいかいしょく)
他の動物からの攻撃を防ぐため、相手を恐れさせる目立つ色や模様などのこと。
慶色(けいしょく)
喜びの感情が表れている表情や様子。
毛色(けいろ)
動物の体毛や羽毛などの色。また、人の髪の毛。
景色(けしき)
眺め。特に山や川などの自然の眺めをいう。風景。
気色(けしき)
表情や態度から見て取れる心の様子。
血色(けっしょく)
体調を示す、顔の色合い。顔色。
月色(げっしょく)
空にかかる月が帯びている色あいや、そこから地上へ届く光。
原色(げんしょく)
組み合わせる量を加減して混ぜると、さまざまな色ができる、その土台の色。三原色の一つ一つをいう。一般には赤・黄・青の三つとされるが、厳密には、絵の具や印刷のインクではシアン(青緑)・マゼンタ(赤紫)・黄、光では赤・緑・青の三つである。
巧言令色(こうげんれいしょく)四字熟語辞典
心のこもっていない言葉や取り繕った表情などで、相手に気に入られようとすること。 「巧言」は相手に気に入られるために飾った言葉。 「令色」は表情を愛想良く飾ること。
好色(こうしょく)
異性に対する性的なことを好むこと。色好み。
紅色(こうしょく・べにいろ)
黒褐色(こくかっしょく・こっかっしょく)
黒みがかった褐色。
国際色(こくさいしょく)
習慣や文化などが異なる人や物が多く集まること。また、そこから醸し出される雰囲気。
黒色(こくしょく)
黒い色。
焦げ茶色・焦茶色(こげちゃいろ)
古色(こしょく)
時間が経過して古くなった色合いや趣。
声色(こわいろ)
声の質や抑揚、調子などの特徴。
金色(こんじき)
金がはなつような、深いつやを帯びた黄色。
極彩色(ごくさいしき)
濃い色を使っていて派手な色の調子。
五色(ごしき)
五種類の色。青・黄・赤・白・黒の五つの色をいう。五彩。
忤色(ごしょく)
反抗的な顔つき。逆らう表情。
彩色(さいしき・さいしょく)
物に美しい色をつける。いろどり。
