会員登録でブックマーク・広告非表示
「五色」(ごしき)の意味・読み方を解説します。
五色
ごしき
五種類の色。青・黄・赤・白・黒の五つの色をいう。五彩。
様々な色。多くの色。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
美しい紅葉の風景。 「五色」は色鮮やかな様子。 「霜林」は霜がふった後の林。 秋の終わり頃の風景を言い表す言葉で、霜がふることで、木々の葉の色が紅や黄色に変化することから。
豊かな彩りに目を奪われ、実態が見えないこと。 「五色」は人が作った文明や、文化などの視覚的産物のこと。 華やかで美しい見掛けに惑わされて、物事の本質を見失う人をあざ笑う言葉。 「目(め)五色(ごしき)に迷う」とも読む。
恐ろしさに震え上がって、顔の色があれこれと入れかわり、一つの色に落ち着かないようす。 「五色」はもとは五種類の色のことで、句の中では顔に次々と浮かぶ色合いのこと。「主無し」は、その色がどれか一つに収まりきらない様子をさす。 句は『淮南子』精神訓に載る話から出た。『淮南子』は、大昔に中国で編まれた本の名。伝説の王の禹(う)が南の地方を見て回る途中で大きな川を渡っていると、黄色い竜が現れて舟を背に負った。舟の上の人たちはおびえきって「五色主無し」のありさまになったが、禹は笑い、生きるのはこの世にしばらく宿を借りることで、死ぬのはもとの所へ帰るだけだと言った。竜をとかげほどにしか見ず、顔色一つ変えなかったので、竜は耳を伏せ、尾を振って逃げていったという。 おびえて顔から血の気が引くことをいう[[顔色なし*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/2822.php]]も、近い場面で使う言葉である。
検索ランキング11/08更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー