「壊色」の意味

「壊色」(えじき)の意味・読み方を解説します。

言葉壊色
読み方えじき
意味

仏教で、僧の着る袈裟などの衣に使う、わざと濁らせた色。鮮やかでくっきりした色を避け、くすんだ色合いに仕上げる。この色の僧の衣のことも指す。

補足「えしき」とも読む。

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「壊色」で使われている漢字

部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 16画
音読み カイ / エ
訓読み こわ(す) / こわ(れる) / やぶ(る) / やぶ(れる)
意味 やぶる。こわす / やぶれる。こわれる。こわれくずれる
部首 色部(いろ)
画数 6画
音読み シキ / ショク
訓読み いろ
意味 いろ。いろどり。色彩 / 顔いろ。顔の表情。顔のかたち など
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