「眼」で終わる熟語・言葉 — 77 件
「眼」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
眼(まなこ)
目のうち、丸くふくらんだ玉の部分。
眼(め)
まぶたの奥にあって、明るさや形、色をとらえる器官。顔に左右一対ある。
一眼(いちがん)
片方の目。一つの目。隻眼(せきがん)。
一隻眼(いっせきがん)ことわざ辞典
ものの本質を見抜く優れた眼識。
右眼(うがん)
右側にある目。
雲烟過眼・雲煙過眼(うんえんかがん)四字熟語辞典
雲や煙が留まることなく目の前を過ぎ去っていくように、物事に過剰に執着することがないこと。または、物事にとらわれすぎずさっぱりしていること。 「雲烟」は雲と煙、または雲と霞(かすみ)のこと。 「過眼」は目の前を通過すること。 「雲煙過眼」とも書く。
恵眼(えがん・えげん)
真理を認識する五つの能力、五眼(ごげん)の一つ。物事の本質を見抜く能力。慧眼(けいがん)。
烟雲過眼・煙雲過眼(えんうんかがん)四字熟語辞典
必要以上に物事に執着しないこと。 または、欲がなく、物事にこだわらないことのたとえ。 「烟雲」は煙と雲。または、霞(かすみ)と雲のこと。 「過眼」は目の前を通過すること。 煙、霞、雲などは目の前で留まることがなく、通り過ぎていくという意味から。 「煙雲過眼」とも書く。
遠眼(えんがん)
開眼(かいがん)
見えない目が見えるようになること。また、見えるようにすること。
開眼(かいげん)
仏道の真理を悟ること。
活眼(かつがん)
物事の本質を見抜く能力。見識。
金壺眼(かなつぼまなこ)
落ち窪んでいる丸い眼。
患眼(かんがん)
目の病気になること。
観察眼(かんさつがん)
物事を注意深く見て正確に見抜く能力。
近眼(きんがん)
近くは見えるが遠くが見えない目。近視。
義眼(ぎがん)
人が作った眼球。病気や怪我で眼球を取り去った後に入れるためのもの。入れ目。
魚眼(ぎょがん)
ぎょろ眼(ぎょろめ)
大きな目玉。または、大きく見開いた目。
句眼(くがん)
詩の中の最も重要な一字。眼目となるところ。
具眼(ぐがん)
物事を見極める能力があること。
慧眼(けいがん)
物事の本質や隠れている真実を見抜く鋭い眼力。
炯眼(けいがん)
鋭い眼力。
検眼(けんがん)
視力の検査をすること。
阮籍青眼(げんせきせいがん)四字熟語辞典
来客を心から歓迎すること。 中国の晋の賢者の阮籍は、気に入らない客には白い目をしてそっけなく扱い、気に入った客には青い目をして喜んで迎えたという故事から。
紅毛碧眼(こうもうへきがん)四字熟語辞典
西洋人のこと。 「紅毛」は赤い髪の毛。 「碧眼」はあおみどり色の目のこと。 江戸時代にはスペイン人やポルトガル人のことを南蛮人と呼び、オランダ人を紅毛人と分けて呼んでいたが、のちに西洋人全般をさすようになった言葉。 「碧眼紅毛」ともいう。
左眼(さがん)
左側の目。
三白眼(さんぱくがん)
黒目(虹彩)が小さく、左右の白目に加えて、上または下にも白目が見える目のこと。
史眼(しがん)
歴史から物事の道理を解釈する見識。
詩眼(しがん)
詩の価値を理解できる能力。
紫髯緑眼(しぜんりょくがん)四字熟語辞典
西洋人のこと。または、その顔の形容。 中国で西方の異民族の容貌を言い表す言葉で、赤茶色のほおひげと青い目という意味から。
斜眼(しゃがん)
主眼(しゅがん)
物事の中心となる部分。かなめ。
心眼(しんがん)
物事の本質を見抜くことができる、すぐれた感覚。
心耳心眼(しんじしんがん)四字熟語辞典
心を研ぎ澄まして、物事を深く理解したり判断したりすること。 心の耳と心の眼を使って洞察するとの意から。
慈眼(じがん・じげん)
仏や菩薩のような人々を見る慈悲に溢れた目。
銃眼(じゅうがん)
銃を撃って攻撃したり、敵を見張ったりするためにあけた防壁の穴。
酔眼(すいがん)
酔いがまわった人の、うつろな目つき。
晴眼(せいがん)
問題なくものを見ることのできる眼。
正眼(せいがん)
刀の構え方の一つ。刀の切先を相手の目の方へ向ける中段の構え。
青眼(せいがん)ことわざ辞典
親しい人の訪問を歓迎する時の目つき。 中国の晋の阮籍は、歓迎する時は青眼で出迎え、そうでない時は白眼で出迎えたという故事から。
隻眼(せきがん)
一方の目。または、一方の目が機能を失っていること。
扇眼(せんがん)
扇の骨を繋ぐ部分。扇の要。扇轂(せんこく)。
洗眼(せんがん)
水や薬を使って目を洗って綺麗にすること。
千里眼(せんりがん)ことわざ辞典
はるか遠くの出来事や、人が胸の内に伏せていることまで見通してしまう力。また、それを備えた人。 後魏の楊逸は、手下を各地に忍ばせて役人の動きを残らずつかんでいた。そうとは知らぬ人々が、あの人の目は千里の先まで届くと恐れた。
双眼(そうがん)
右と左の二つの目。両目。
内障眼(そこひ)
目の奥に起こり、視力を失わせる病気をまとめていう語。
象眼(ぞうがん)
工芸の技法の一つ。金属や陶磁器などに模様を刻み、そこに金などの別の材料を埋め込むこと。また、その埋め込んだもの。
俗眼(ぞくがん)
単眼(たんがん)
昆虫類・クモ類などがもつ、簡単な構造の目。
近眼(ちかめ)
手もとは見えるのに、離れたものの形をとらえられない目。
血眼(ちまなこ)
感情の高ぶりで血走った目。
着眼(ちゃくがん)
目をつけること。目のつけ方。
つり眼・吊り眼(つりめ)
天眼(てんがん)
仏教で、ものを見きわめる力を目にたとえた五眼のうち、天上界の者に備わるとされる目。どんなものでも見通せるという。
点眼(てんがん)
薬の液を目にさすこと。
点睛開眼(てんせいかいがん)四字熟語辞典
物事の一番重要な部分。 または、仕上げるために最後に手を加える重要な部分。 「点睛」は目を描くこと。 他の部分は良い出来だが、最後の部分が物足りない状態のことをいう。 南朝梁の画家の張僧繇が、安楽寺の壁に竜の絵を描いたが、目を描くと絵から出て飛び去ってしまうといって描かなかったが、信用しなかった人たちから、無理やり描かされると本当に飛び去ってしまったという故事から。
天に眼(てんにまなこ)ことわざ辞典
天の神には人の行いをすべて見通す眼があり、そのよしあしに応じた賞罰を与えるので、悪いことはできないということ。
遠眼(とおめ)
独眼(どくがん)
片目が見えないこと。片目。隻眼。
肉眼(にくがん)
眼鏡やコンタクトレンズ、望遠鏡や顕微鏡を用いない、人間の目。また、その状態での視力。
のみ取り眼・蚤取眼(のみとりまなこ)
白眼(はくがん)
目の白い部分。しろめ。
白眼青眼(はくがんせいがん)四字熟語辞典
相手によって応対を変えること。 中国の晋の賢者の阮籍は、気に入らない客には白い目をしてそっけなく扱い、気に入った客には青い目をして喜んで迎えたという故事から。
半眼(はんがん)
風眼(ふうがん)
「膿漏眼(のうろうがん)」の俗称。淋菌(りんきん)が原因となって起こる、膿(うみ)を伴う急性結膜炎。
複眼(ふくがん)
二皮眼(ふたかわめ)
碧眼(へきがん)
青みがかった目。とくに欧米の人の目をいう。
法眼(ほうがん)
星眼(ほしめ)
凡眼(ぼんがん)
凡人の眼識。
裸眼(らがん)
眼鏡やコンタクトレンズをつけていない状態の目。また、そのときの視力。
竜眼(りゅうがん)
緑眼(りょくがん)
冷眼(れいがん)
人をさげすむような、冷ややかな目つき。人を馬鹿にするような、冷めた目つき。
老眼(ろうがん)
老いとともに視力が悪くなること。年をとるにつれて目の遠近調節機能が衰え、遠視のように近くの物が見えにくくなること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
