「天眼」の意味

「天眼」(てんがん)の意味・読み方を解説します。

言葉天眼
読み方てんがん
意味

1番仏教で、ものを見きわめる力を目にたとえた五眼のうち、天上界の者に備わるとされる目。どんなものでも見通せるという。

2番国を治める天子、また天皇の目。

補足仏教の用語としては「てんげん」とも読む。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「天眼」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 目部(目:めへん)
画数 11画
音読み ガン / ゲン
訓読み まなこ / め
意味 め。まなこ。めだま。めつき。まなざし / 物事の本質を見ぬく力。すぐれた見識 など
ページ先頭に戻る