「眼」から始まる熟語・言葉 — 46 件
「眼」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
眼(まなこ)
目のうち、丸くふくらんだ玉の部分。
眼(め)
まぶたの奥にあって、明るさや形、色をとらえる器官。顔に左右一対ある。
眼圧(がんあつ)
眼球の内部の体液の圧力。圧力が上昇すると緑内障の原因になることが多い。
眼下(がんか)
眼科(がんか)
医学の分野の一つ。目に関する病気などについて取り扱うもの。また、その病院。
眼窠・眼窩(がんか)
眼球が収まっている頭骨の前面にある穴。
眼界(がんかい)
目視することのできる範囲。視界。
眼球(がんきゅう)
脊椎動物が持つ視覚器官の主要となる部分。球形をしていて、網膜で光を認識して視神経を通して大脳へと伝える。目玉。
眼鏡(がんきょう・めがね)
視力の調整や目を保護するために目に付ける、レンズや色ガラスを用いた器具。
眼瞼(がんけん)
眼球を上下から保護している皮膚の名称。まぶた。
眼光(がんこう)
眼の光。目の輝き。目つき。
眼孔(がんこう)
「眼窩(がんか)」に同じ。
眼光、紙背に徹す・眼光紙背に徹る(がんこう、しはいにてっす・がんこうしはいにとおる)ことわざ辞典
書物の表面上の意味だけでなく、背後にある真意も読み取ること。読解力が鋭いことのたとえ。 紙の裏まで見通すとの意から。 「眼光紙背に徹る」ともいう。
眼光炯々・眼光炯炯(がんこうけいけい)四字熟語辞典
目が鋭く光る様子。 「眼光」は目の光。または、物事の本質を見抜く能力のこと。 「炯炯」は鋭く輝くこと。 物事の真実を見抜いているような、人を圧倒する目をいう。
眼光紙背(がんこうしはい)四字熟語辞典
読解力が極めて優れていることのたとえ。 「眼光」は眼の光のこと。転じて、物事を見通す力。 「紙背」は文章などが書かれた紙の裏のこと。 眼の光が鋭く、紙の裏まで貫くという意味から。 「眼光紙背に徹す」を略した言葉。
眼高手低(がんこうしゅてい)四字熟語辞典
目標は高いが実力が足りないこと。または、批評するのは上手いが、実際に自分で行う能力がないこと。 「眼高」は価値や本質など見抜く能力が高いこと。 「手低」は実力や技術力が低いこと。
眼識(がんしき)
ものの真偽や優劣、価値などを見分けることができる能力。目利き。鑑識眼。
眼疾(がんしつ)
目に関する病気。眼病。
眼睛(がんせい)
目の黒い部分。瞳。黒目。
眼前(がんぜん)
その人のすぐ近い所。目の前。目前。
眼帯(がんたい)
目の病気や怪我の時に保護するために目を覆うもの。
眼中(がんちゅう)
目の中。
眼中に入れない・眼中に無い(がんちゅうにいれない・がんちゅうにない)ことわざ辞典
まったく気にしない。関心がない。 「眼中」は目に見える範囲のこと。転じて、意識や関心の届く範囲。
眼中之丁・眼中之釘(がんちゅうのくぎ・がんちゅうのてい)四字熟語辞典
自分に害を与えるもののたとえ。 または、邪魔になる人や物のたとえ。 中国の五代時代の趙在礼の悪政に苦しんだ人々は、趙在礼が転任することになり、目の中の釘が抜けたようだと喜んだという故事から。 「眼中之丁」とも書く。
眼中之人(がんちゅうのひと)四字熟語辞典
心の中から消えることなく、いつも思っている人。または、非常に親しい関係の友人。
眼中人なし(がんちゅうひとなし)ことわざ辞典
他人のことは考えず、思うままに振る舞うこと。人を人とも思わないこと。
眼中無人(がんちゅうむじん)四字熟語辞典
傲慢で人を人として扱わず、好き放題に振る舞う様子。 「眼中人(ひと)無し」とも読む。
眼底(がんてい)
眼球の内部の底にあたる面。網膜のある部分。
眼病(がんびょう)
目の病気。眼疾。
眼福(がんぷく)
美しいものや珍しいものなどを見ることによって得られる幸福。
眼目(がんもく)
物事の中で、いちばん大切だとして重く見るところ。主眼。
眼力(がんりき・がんりょく)
真偽や良し悪しなどを見て判別する能力。
眼を付ける・眼を飛ばす(がんをつける・がんをとばす)ことわざ辞典
悪意をもって、相手の顔を睨みつけること。 また、言いがかりの口実とする行為。
眼間(まなかい)
目の前。目の当たり。
眼差し(まなざし)
物を見るときの目の表情。目つき。
眼の辺り(まのあたり)
目のすぐ前。また、直接。
眼医者(めいしゃ)
眼の病気を治療する医者。眼科医。
眼鏡が狂う(めがねがくるう)ことわざ辞典
ある物事や人物に対する判断をまちがえること。見損なうこと。
眼鏡越し(めがねごし)
眼鏡違い(めがねちがい)
眼鏡に適う(めがねにかなう)ことわざ辞典
目上の人から高く評価されて気に入られること。
眼鏡橋(めがねばし)
眼鏡蛇(めがねへび)
眼路(めじ)
目で見える限り。視界。
眼鼻が付く(めはながつく)ことわざ辞典
仕事や計画のあらましが固まって、この先の運びが見通せる段になること。顔は目と鼻さえ描けば形になることから。
眼脂(めやに)
目からしみ出たねばりのある液が、目頭や目尻の辺りで固まったもの。
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