「複眼」の意味・対義語

「複眼」(ふくがん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉複眼
読み方ふくがん
意味

1番節足動物の多くが持つ目。ごく小さな目が数多く寄り集まり、全体で一つの目となる。

2番物事を一つの側からだけ見ず、いくつもの面から見ようとすること。

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「複眼」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「複眼」で使われている漢字

部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 14画
音読み フク
訓読み かさ(ねる)
意味 かさねる。かさなる。二重になる。あるものの上にくわえる など
部首 目部(目:めへん)
画数 11画
音読み ガン / ゲン
訓読み まなこ / め
意味 め。まなこ。めだま。めつき。まなざし / 物事の本質を見ぬく力。すぐれた見識 など
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