「象眼・象嵌」の意味

「象眼・象嵌」(ぞうがん)の意味・読み方を解説します。

言葉象眼・象嵌
読み方ぞうがん
意味

1番工芸の技法の一つ。金属や陶磁器などに模様を刻み、そこに金などの別の材料を埋め込むこと。また、その埋め込んだもの。

2番印刷で鉛版などを訂正するさいに、その部分を切り取り、そこに訂正したものをはめること。

活用「―する」

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「象眼・象嵌」で使われている漢字

部首 豕部(豕:いのこ・ぶた)
画数 12画
音読み ショウ / ゾウ
訓読み かたち / かたど(る)
意味 ぞう。大きな耳と長い鼻を持つ動物 / かたち。ようす。ありさま。しるし など
部首 目部(目:めへん)
画数 11画
音読み ガン / ゲン
訓読み まなこ / め
意味 め。まなこ。めだま。めつき。まなざし / 物事の本質を見ぬく力。すぐれた見識 など
部首 山部(山:やまかんむり)
画数 12画
音読み カン
訓読み あな / けわ(しい) / ちりば(める) / はめこ(む) / は(める) / ほらあな
意味 山や谷などが奥深くまで続くさま / けわしい。山が険しいさま など
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