「煎」を含む熟語・言葉 — 29 件
「煎」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
煎り子(いりこ)
小いわしを乾燥させたもの。いり干し。
煎り粉(いりこ)
米の粉をいったもので菓子の材料。
煎り卵・煎り玉子・煎卵・煎玉子(いりたまご)
溶きほぐした鶏卵に調味料を加え、火にかけてかき混ぜながら加熱し、細かな粒状(そぼろ状)に仕上げた卵料理。
煎り付ける・煎付ける(いりつける)
鍋やフライパンに入れ、水分がなくなるまで加熱しながら混ぜ合わせる。
煎り豆腐・煎豆腐(いりどうふ)
水気を切って崩した豆腐に、醤油や砂糖などの調味料を加え、汁気がなくなるまで火にかけて炒りつけた料理。
煎り干し・煎干し(いりぼし)
煎り豆・煎豆(いりまめ)
大豆や空豆などを火で煎ったもの。
煎る(いる)
食材を鍋などに入れ、火にかけて水分がなくなるまで熱する。
乾煎・乾煎り・空煎り(からいり)
鍋に油を引いたり、水を加えたりせずそのまま煎ること。
瓦煎餅(かわらせんべい)
煎餅の一種。小麦粉に卵と砂糖を加えたものを屋根瓦の形に焼いたもの。
肝煎・肝煎り(きもいり)
間に入って様々な世話をすること。また、その人。世話人。
膏火自煎(こうかじせん)四字熟語辞典
才能や財産があると、逆に災いを招くことのたとえ。 「膏」はあぶら、「煎」は焼くや炒ることで、あぶらは燃えて辺りを照らすが、あぶら自体は燃え尽きてしまうことから。
香煎(こうせん)
穀類を煎って粉にしたもの。特に、麦を煎って粉にしたものをいう。湯にといて飲む。
塩煎餅(しおせんべい)
煎剤(せんざい)
煎じ(せんじ)
煎じ薬(せんじぐすり)
煮て飲む薬。
煎じ詰める(せんじつめる)
薬草や茶を、成分が残らず出るまで煮つめる。
煎汁(せんじゅう)
煎じる(せんじる)
薬草や茶葉を湯で煮て、効き目や味を引き出す。
煎水作冰・煎水作氷(せんすいさくひょう)四字熟語辞典
絶対に不可能なこと。 または、見当違いなやり方では、目的を果たすことは出来ないということ。 「煎」は煮るということ。 氷を作るために水を煮るという意味から。 「水を煎(に)て氷を作る」とも読む。 「煎水作冰」とも書く。
煎茶(せんちゃ)
緑茶の一種。玉露と番茶の間の中級の茶葉。また、それを煎じた飲み物。
煎餅(せんべい)
菓子の一つ。米や小麦などをこねて薄くのばし、味を付けて焼いたもの。
煎餅布団(せんべいぶとん)
煎薬(せんやく)
煮出して飲む液状の薬。
爪の垢でも煎じて飲む・爪の垢を煎じて飲む(つめのあかでもせんじてのむ・つめのあかをせんじてのむ)ことわざ辞典
優れた人にあやかろうとするたとえ。 爪の垢のようなものでも、優れた人のものを煎じて飲めば、少しはその人に似るだろうという考えから。
二番煎じ(にばんせんじ)ことわざ辞典
同じことの繰り返しで、新鮮味や効果が感じられないことのたとえ。 一度煎じた茶や薬を再び煎じたもののことから。
焙煎(ばいせん)
コーヒー豆などを熱でいること。
湯煎(ゆせん)
容器ごと湯の中に入れて、中の物を間接的に熱すること。
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