「漬」を含む熟語・言葉 — 37 件
「漬」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
漬・漬け(づけ)
浅漬・浅漬け(あさづけ)
野菜を塩や糠などで短い時間漬けること。また、その漬けたもの。
朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)ことわざ辞典
手間をかけずにできてしまうことのたとえ。 腹の空いた朝なら、茶漬けはするりと腹に収まってしまうところから。 同じ意味の言い方に「朝飯前」がある。
アチャラ漬け・阿茶羅漬・阿茶羅漬け(あちゃらづけ)
野菜や果物の漬物。大根やかぶなどを薄く切り、酢・酒・しょうゆ・砂糖・とうがらしなどを混ぜたものに漬けた食品。
油漬・油漬け(あぶらづけ)
一夜漬け(いちやづけ)
一晩の期間漬けた漬物。即席漬け。
梅漬・梅漬け(うめづけ)
梅の実を焼酎や塩に漬けたもの。赤紫蘇とともに漬け、着色したものもある。
かす漬・かす漬け・粕漬・粕漬け・糟漬・糟漬け(かすづけ)
味付けした酒かすに野菜や魚などを漬け込むこと。また、その漬けたもの。
薬漬け(くすりづけ)
砂糖漬・砂糖漬け(さとうづけ)
塩漬・塩漬け(しおづけ)
肉や魚、野菜などに塩をまぶしたり、濃い塩水に沈めたりして、しばらく漬け込んでおくこと。傷むのを防いで日もちをよくしたり、塩気で味を調えたりするのが目的。そのように漬けた食べ物もいう。
千枚漬・千枚漬け(せんまいづけ)
沢庵漬・沢庵漬け(たくあんづけ)
茶漬・茶漬け(ちゃづけ)
飯に熱い茶や薄い出し汁をかけたもの。
漬かる・漬る(つかる)
体やものが、すっぽりと液体の中にはいる。
搗き臼で茶漬け(つきうすでちゃづけ)ことわざ辞典
大きすぎる物を小さな物のかわりに使おうとするたとえ。餅つき臼は、茶漬けを食べるには大きくて使えない、大は小を兼ねないということ。
漬く(つく)
漬物が、ちょうど食べてよい具合になる。塩気や味が中までしみることをいう。
漬け瓜(つけうり)
漬け込む・漬込む(つけこむ)
野菜や魚などを桶やかめに入れ、漬物に仕上げる。また、しっかりつかるまで漬ける。
漬け菜・漬菜(つけな)
漬け物・漬物(つけもの)
漬物褒めれば嬶褒める(つけものほめればかかほめる)ことわざ辞典
よその家の漬物をうまいと言えば、それを漬けた妻を褒めたことになる。 その一言は当人より先に亭主の胸へ引っかかるもので、うっかりした褒め方は焼きもちの種になるから気をつけよということ。
漬ける(つける)
長く保存できる漬物を作るために、野菜や魚などを、塩・ぬか・みその中に入れて置き、味をなじませる。
どぶ漬・どぶ漬け(どぶづけ)
汁気の多いぬか味噌漬け。
なら漬け・奈良漬・奈良漬け(ならづけ)
シロウリなどを酒かすに漬けた食べ物。
なんなら茶漬け(なんならちゃづけ)ことわざ辞典
口先だけのお世辞をいうたとえ。もう帰ろうとしている客に「なんなら茶漬けでも」と口先だけで引き止める言葉。「遠州のなんなら茶漬け」「京のお茶漬け」など各地でいろいろな言い方がある。
ぬか漬・ぬか漬け・糠漬(ぬかづけ)
ぬかみそに野菜を漬けて、漬物にすること。また、その漬物。ぬかみそ漬け。
漬す(ひたす)
漬る(ひたる)
福神漬・福神漬け(ふくじんづけ)
古漬け(ふるづけ)
長期間漬けこんだ漬物。ひね漬け。
べったら漬・べったら漬け(べったらづけ)
丸漬・丸漬け(まるづけ)
野菜などを切らずに丸ごと漬けること。また、その漬物。
水漬く(みづく)
水面の下に入りこんだ状態になる。
やたら漬・やたら漬け(やたらづけ)
湯漬・湯漬け(ゆづけ)
湯を飯にかけて食べること。また、その飯。
わさび漬・わさび漬け・山葵漬(わさびづけ)
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