「波」で終わる熟語・言葉 — 64 件
「波」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
波(なみ)
風によって起きる水面の動き。
浅瀬仇波(あさせあだなみ)四字熟語辞典
思慮が浅い人は、気にする必要がないどんな小さな出来事でも大騒ぎすることのたとえ。 深い淵より浅瀬のほうが激しく波が起こることから。
浅瀬に仇波・浅瀬に徒波(あさせにあだなみ)ことわざ辞典
思慮の浅い人間ほど、おしゃべりで些細なことで騒ぎ立てるということ。「仇波」は「徒波」とも書き、浅瀬が徒(いたずら)にさざ波を立てる意から。
徒波(あだなみ)
風も吹いていないのに、むだに立ち騒ぐ波。
荒波(あらなみ)
大きくて激しい波。荒っぽい波。
暗送秋波(あんそうしゅうは)四字熟語辞典
ひそかに機嫌を取ってとりいろうとすること。 または、女性が色目を使うこと。 または、表には出さず陰で悪だくみをすること。 「暗」はこっそり、ひっそりの意。 「秋波」は美人の澄んだ目は秋の波のように涼しげであることから、色目のこと。 「暗(あん)に秋波(しゅうは)を送る」とも読む。
一波(いっぱ)
一つの波。
一波万波(いっぱばんぱ)四字熟語辞典
規模の小さな事件でも、広い範囲に影響があるということのたとえ。 波が一つ起きると、そこからたくさんの波が続いて起きるという意味から。 「一波纔かに動いて万波随う」の形で使うことが多い言葉。
以呂波・伊呂波(いろは)
仮名の文字。また、それを並べた「いろは歌」。
浦波(うらなみ)
海辺に打ち寄せる波。
烟波・煙波(えんぱ)
海や湖などで、もやが立っている水面。また、そのように見えるほどに遠くまで波立っている様子。
男波(おなみ)
高低のある波の中で高さが高い波。
恩波(おんぱ)
天子の恵み。情け。施し。恩沢。隅々まで広く及ぶことを波にたとえた言葉。
音波(おんぱ)
音を発するものが振動することによって周りに発生する波動。
風波(かざなみ)
風と波。
片男波(かたおなみ)
川波(かわなみ)
寒波(かんぱ)
強い寒気団が波のように次々に移動してきて気温が激しく下がる現象。
金波(きんぱ)
太陽や月の光によって金色に見える波。
金波銀波・銀波金波(きんぱぎんぱ・ぎんぱきんぱ)四字熟語辞典
日の光や月の光によって金色や銀色に美しく輝く波の様子のこと。 「銀波金波」ともいう。
銀波(ぎんぱ)
太陽や月の光によって銀色に見える波。
検波(けんぱ)
鯨波(げいは)
うねりあがって岸を打つ、大きな波。
高周波(こうしゅうは)
電流や電波の振動数が基準よりも多いもの。
光波(こうは)
光の波動。波動として捉えた光。
極超短波(ごくちょうたんぱ)
逆波(さかなみ)
流れとは反対の方向へ打つ波。逆巻く波。
小波・細波(さざなみ)
水面に立つ、小さい波。
さざれ波・細れ波・細波(さざれなみ)
水の面にこまごまと立つ、ごく小さい波。
三角波(さんかくなみ)
進む方向が異なる波が重なってできる三角形の高い波。台風の中心などで起こる。
秋波(しゅうは)
男性をひきつける、女性の色っぽい目つき。色目。流し目。
白波(しらなみ)
白色に見える波。
青海波(せいがいは)
千波万波(せんぱばんぱ)四字熟語辞典
たくさんの波。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 波が絶えず押し寄せる様子をいう。
全波(ぜんぱ)
高波(たかなみ)
高くうちよせる波。
縦波(たてなみ)
船の進行方向に寄せてくる波。
短波(たんぱ)
中波(ちゅうは)
超音波(ちょうおんぱ)
超短波(ちょうたんぱ)
長波(ちょうは)
津波(つなみ)
海の底で地震や噴火が起きたとき、海の水そのものが動いて陸へ押しよせるもの。浅いところに来るほど高く盛り上がり、川づたいに内陸まで届くこともある。
低周波(ていしゅうは)
天爾遠波・弖爾乎波(てにをは)
電波(でんぱ)
鯨波(とき)
年波(としなみ)
年をとること。年齢を、寄せてくる波にたとえた言葉。
余波(なごり)
風がおさまったあとも、まだ静まらない波。
熱波(ねっぱ)
脳波(のうは)
脳の神経細胞が活動することで発生する、弱い電流の変化。また、それを増幅して記録した波形。脳の診断のさい用いられる。
万波(ばんぱ)
人波(ひとなみ)
ぎっしり集まった人の群れが、一続きのうねりとなって動くこと。
媚眼秋波(びがんしゅうは)四字熟語辞典
美人の艶かしい色目や流し目のこと。 「媚眼」は媚びるような目つき、「秋波」は秋の澄んだ水の波のことから美人の涼やかな目つきという意味。
風波(ふうは)
吹く風と、立つ波。また、風に吹かれて高くなる波。
藤波(ふじなみ)
平地風波(へいちのふうは)四字熟語辞典
予想外の出来事や事件のたとえ。または、自ら争いを起こすことのたとえ。 穏やかなところに波風が立つという意味から。
穂波(ほなみ)
女波(めなみ)
山津波(やまつなみ)
強い雨や地震をきっかけに山の斜面が大きくくずれ、土や岩、折れた木が水と混じった一つの塊となって、谷をものすごい速さで下り、下にある家などをのみこむこと。飛び抜けて大きな土石流をいう。海の津波が陸に寄せる姿になぞらえた名。
夕波(ゆうなみ)
あたりが暗くなりはじめる頃、水面に立つ波。
横波(よこなみ)
船などの側面から打ち付ける波。
余波(よは)
風がやんでもまだ残っている波。
緑林白波(りょくりんはくは)四字熟語辞典
泥棒や盗賊の異称。 「緑林」は中国の山の名前で、生活に困窮した農民が緑林山で盗賊になったということから。 「白波」は中国の谷の名前で、後漢の時代に黄巾の賊が拠点としていたということから。
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