「波」から始まる熟語・言葉 — 41 件
「波」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
波(なみ)
風によって起きる水面の動き。
波打ち際・波打際(なみうちぎわ)
波が打ち寄せるところ。なぎさ。
波打つ(なみうつ)
波が打ち寄せる。
波風(なみかぜ)
波と風。
波風が絶えない(なみかぜがたえない)ことわざ辞典
絶えず揉め事や争い事がある様子。
波風が立つ(なみかぜがたつ)ことわざ辞典
それまで平穏だったところから、揉め事や争い事が生じるたとえ。
波返し(なみがえし)
波頭(なみがしら)
波のいただき。波の盛り上がった先。
波路(なみじ)
船の通るみちすじ。ふなじ。
波立つ(なみだつ)
波が起こる。波が立つ。
波に千鳥(なみにちどり)ことわざ辞典
絵になるような取り合わせのよいもののたとえ。
波に乗る(なみにのる)ことわざ辞典
その時の世の中の流れにうまく合うこと。 調子がよくなり、勢いにのること。
波乗・波乗り(なみのり)
船などが波の起伏に乗ること。
波間(なみま)
波と波の間。
波枕(なみまくら)
船の中で寝ること。船旅。
波よけ・波除け(なみよけ)
波の勢いを防ぐこと。また、そのためのもの。
波詭雲譎(はきうんけつ)四字熟語辞典
魅了して夢中にすること。または、文章の作り方が自在で巧みなこと。 「詭」と「譎」はどちらもいつわるやあやしいという意味で、波や雲のように自在に形を変えて、人の目を奪うということから。 「波のごとく詭(あや)しく雲のごとく譎(あや)し」とも読む。
波及(はきゅう)
波紋が広がるように、少しずつ影響が広がっていくこと。
波及効果(はきゅうこうか)四字熟語辞典
波紋が広がっていくように、だんだんと広い範囲に影響を及ぼすこと。 「波及」は波紋が広がっていくように影響を与えていくこと。 「効果」は結果や効き目のこと。
波形(はけい)
波のように起伏した形。なみがた。
波譎雲詭(はけつうんき)四字熟語辞典
魅了して夢中にすること。または、文章の作り方が自在で巧みなこと。 「詭」と「譎」はどちらもいつわるやあやしいという意味で、波や雲のように自在に形を変えて、人の目を奪うということから。
波状(はじょう)
波のように高低差のある形状。
波線(はせん)
波の形のようにうねった線。なみせん。
波長(はちょう)
音波や電磁波などの波動で、隣り合う山と山、または谷と谷との距離。
波濤(はとう)
大きな波。
波頭(はとう)
打ち寄せた波の高く盛りあがった部分。なみがしら。
波濤万里(はとうばんり)四字熟語辞典
遠く離れた外国のこと。 または、遠く離れた外国へ行くための航路のこと。 「波濤」は大きな波。 「里」は距離の単位の一つで、「万里」は一万里ということから、はるか遠く離れていることのたとえ。 海の向こうにある外国という意味から。
波止場(はとば)
港で、海中に細長く突き出た構築物。船客の乗降や、荷物の積み降ろしに用いる。埠頭。
波動(はどう)
波の動き。
波布草(はぶそう)
波布茶(はぶちゃ)
波紋(はもん)
波紋を投げる・波紋を投じる・波紋を投ずる・波紋を起こす(はもんをおこす・はもんをとうじる・はもんをとうずる・はもんをなげる)ことわざ辞典
静まっていた場に一つの出来事を持ち込んで、まわりが騒ぎ出す元を作ること。投げた側の思わくを越えて、そこから先へ揺れが伝わっていく。
波紋を広げる(はもんをひろげる)ことわざ辞典
一つの言動が収まらずに、関わりのない所まで話を巻き込んでいくこと。放っておくうちに騒ぎの輪が外へ外へと伸びていく状態をいう。
波羅蜜多(はらみった)
波羅蜜(はらみつ)
波瀾(はらん)
波乱曲折・波瀾曲折(はらんきょくせつ)四字熟語辞典
物事が進んでいくにつれて、込み入った変化や事情が起きること。 「波瀾」は波と荒波という意味から、争いという意味。 「曲折」は折れ曲がるという意味から、複雑な事情という意味。 「波乱曲折」とも書く。
波乱万丈・波瀾万丈(はらんばんじょう)四字熟語辞典
物事の変化が非常に激しい様子。 人生などのたとえとして用いることが多い言葉。 「波瀾」は移り変わりが激しいこと。または、揉め事や争い事などのこと。元々、「波」は小さい波、「瀾」は大きい波を意味する。 「万丈」はとても高いことのたとえ。「丈」は長さの単位。 「波乱万丈」とも書く。
波流弟靡(はりゅうたいび)四字熟語辞典
絶えず変化する世の中を言い表す言葉。または、世の変化に逆らわずに生きること。または、しっかりとした考えのないために、世の流れに流されること。 「波流」は水の流れのことで、常に変化を続ける世の中のたとえ。 「弟靡」は草木が風でなびくことで、物事の流れに従うこと。
波浪(はろう)
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